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1442人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

神戸大学
工学部

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写真

村田大樹くん

東進衛星予備校沼津駅南口校

出身校: 沼津東高等学校

東進入学時期: 高3・7月

所属クラブ: 男子バスケットボール部

引退時期: 高3・5月

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受験期の大きな転機

 僕が東進に入学したのは高校三年の7月でした。それまでは別の塾に通っていたのですが正直なところ、自習環境がほしかったのです。またこのときは大阪大学工学部を志望校にしていました。僕は夏休みの間は自習とセンター対策の講座のみで受講は取っていませんでした。自分の力で勉強を進めていくことは非常に楽しかったです。しかし、夏休みがあけてからの模試では成績が思ったほど上がっていないことに気づき、9月からは自分の成長が分からず、スランプに入ってしまいました。そのときの状態は思い出すだけでもつらく、塾で勉強していても身になっている感覚がありませんでした。そうしたところで先生から受講を勧められました。このときに取った物理のまとめ、化学のまとめの講座を受けて、(これを全て覚え、理解してしまえばそれで終わりなのか!)と思ってからは自分の気持ちがとても前向きに変わりました。ここが自分の中の大きな転機だったと思います。

ただセンター試験で大きく失敗してしまいC判定だった神戸大学を受験することにしました。ここから自分のさらに失敗したところなのですが、過去問をやっていると大体こんな問題なのか、ということが分かってきたのですが、近年、問題が難化傾向にあることに気が付きませんでした。自分は特に数学が苦手だったのですが、昔の過去問の感じから言えばそこそこ取れるだろうと思っていました。けれど本番の試験では想像よりも難しく、非常にあせりました。来年神戸大学を受ける方はここを気にしておいてほしいです。

東進では、先生方は優しく気軽に話すことができ、また競い合うライバルが沢山居たという環境もあり、とても充実した日々を送ることができました。またつらいときにも支えてくれた家族にもとても感謝しています。大学に入ってから海外留学をしてみたいと思っているので、それに向けて英語の勉強を続けていきたいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

本番の試験までの全ての勉強計画を9月の時点でたてたことです。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

どうしても覚えられないことは風呂場やトイレなど自分の目に付くところに紙に書いて貼り付けておくことを教えて頂いたこと。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

阪大本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

本番の試験と同じ感覚で試験に取り組むことができます。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

テレビCM

Q
東進を選んだ理由
A.

同じ部活の先輩が通っていて、その先輩が僕自身の志望校に合格していたため。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

差し入れでいただいた何枚もあるクッキーの中から激辛クッキーだけを五人全員が食べたことです。

Q
東進のおすすめは?
A.

実力講師陣
どこが分かっていて、どこが分かっていないのかをはっきりと認識することができました。

確認テスト
自分が着実に理解をできているのかを、客観的に理解できました。

過去問演習講座
点数をつけてもらう、また自分ではできない英文和訳や和文英訳などの採点をしてもらうことで回答のポイントが理解できました。

Q
おすすめ講座
A.

【 化学のまとめ 】
これを覚えなければならないという危機感や緊迫感をもって受けられるからです。

【 過去問演習講座 センター対策 】
問題を沢山こなすことができ、不明な点は解説授業で補えるため。

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