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1441人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

千葉大学
理学部

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鈴木亮大くん

東進ハイスクール千葉校

出身校: 千葉高等学校

東進入学時期: 高1・3月

所属クラブ: ラグビー部 FL

引退時期: 高3・10月

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信じ続けていれば成功できる

 僕が東進ハイスクールに入学したきっかけは、部活が忙しく、他の塾とは時間帯が合わないため、映像の授業でいつでも授業を受けられる東進なら効率よく勉強ができると考えたからです。高1の終わり頃に入ったのですが、なんとなく慢性的に過ごして、高速マスター講座をこなしていくという日々が続いていました。

自分はラグビー部に所属していたので、部活は高3の10月までほぼ毎日ありました。もちろん夏休みも高1、高2の時と同様に練習、合宿、試合に励みました。引退時の10月の段階でまともだったのは英語くらいでした。しかし、そのおかげで他の教科に時間を割けたというのは大きかったです。部活と勉強を両立させるのが理想的と言われていますがやはり厳しいものがありました。このディスアドバンテージを取り返すには、ここから質と集中力で勝つしかないと言い聞かせ、時には校舎に最後まで残りながら、ひたすら勉強、特に理系科目に重点を置いて勤しみました。

センター試験では、緊張と不安のためか、あまり思うようにいかず最低限の目標である8割に届かなかったので、志望校をやや下げざるを得ませんでした。それでも全力は出せたので悔いはありませんでした。国立に受かるという結果が大事だと考えました。

それから二次試験が始まりました。私立は一校だけ受けましたが、全然対策しておらず、ほぼ国立一本でいったので合格はしませんでした。それでも、自分でも意外なほど悔しさや不安などは込み上げてはきませんでした。切り替えが大切なので国立に意識を向け生物を中心に、過去問演習講座を活用しながら演習を積みました。国立の二次試験本番では、やってきた事をあまり発揮できず正直ダメだと思いました。しかし、最後まで信じ続けて見事に合格を勝ち取ることができました。

この受験を通じて得たことは、信じ続けていれば成功できるということと、感覚はあてにならないということです。何事も全力を尽くし、信じていれば可能性はあると思います。この経験をこれからのことに役立てればと思います。

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Q
東進のおすすめは?
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90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:入試レベルの文法事項を一通り学習し終えている生徒