2018年合格体験記 投票ランキングや検索機能も充実。

1441人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

日本大学
商学部 第一部(昼間部)学部

no image

写真

吉田舜くん

東進衛星予備校宮原駅前校

出身校: 与野高等学校

東進入学時期: 高3・6月

所属クラブ: サッカー部

引退時期: 高1・3月

この体験記の関連キーワード

競争が原動力になりました

 先に僕の受験生活を振り返りと目標を書き、後に後輩への勉強法や受験について書きたいと思います。まずは、振り返りについて話します。学力は底辺からのスタートで、ほんとに大学行けるのかレベルで、英語35点、国語20点(現代文のみ)、日本史35点でした。これは塾に入らないとまずいと思い、東進宮原校に6月に入学しました。東進に入る前の家で勉強していた時と違い、東進で勉強すると時間の流れが速く感じ、毎日あっという間に閉校時間になっていました。ですが、夏休みの何時間もの勉強は今思えば過酷でした。でも、それを乗り越えたから今につながっているのだと強く思います。

僕の原動力となったのは、競うことでした。例を2点あげます。1つ目は、東進内での登校日数でした。ほぼ毎日通っていたのですが、同じような人がいて、その人と勝手に日数勝負していました。そのことにより、嫌でも勉強する気になりました。2つ目は高校の友達です。模試が返ってくるたびに点数を見せ合い、勝てばうれしい、負ければ悔しい、単純なことです。そういった友達を見つけることは重要です。そんなこんなであっという間に二学期がきて冬になっていくのです。でも、さほどまだ学校はピリピリムードではなかったです。でも、これはチャンスです。何がというとここでピッチをあげてどんどん勉強すれば、差がつく、あるいは縮まるのです。人と同じ事をしていたら平均点、すなわち人と同じことしてさらに別のことを少しやるだけで平均点以上になります。ほんとに単純なことですが、重要です。

年が明け、センター試験を迎えましたが、失敗してしまいました。僕なりの反省は、直前に新しい知識を詰め込みすぎてしまったことで前の知識の復習が疎かになってしまったことです。なので、直前はどんな模試や入試であれ、復習の時間を増やすべきです。そして、私大を迎え、第一志望校は落ちてしまったのですが、第2志望校に合格することができてよかったです。競争率が上がってる中ここの大学に合格したことを誇りに思っています。目標はまだ受験終わりで定まっていないのですが、この先グローバル化が進み、英語が重要となってくるので、英語が話せるまでになりたいと思っています。

ここからは、勉強法や注意などを書きたいと思います。
・音読は大事
→東進の長文のテキストを活用したりして、毎日10~20回読む
・基礎は毎日ちょっとずつ復習
英単語1800や英熟語750は毎日100問×2ずつやっていた
・模試の結果はあまり気にしない
→模試の分析を気にする
例:英文法が点数取れてないならその文法の勉強をしてないか、あるいは間違っているということだから、勉強方法を変えたりする
・日本史は自分に合った勉強方法を早期に見つける
→例:年号を中心に覚えて、覚えられるやつもいるし、人物中心だったり、起きた戦い中心で覚えられるやつもいる。それをどの選択にするかで覚えるスピードが違ったり、記憶に定着しやすかったりする。
・僕がやっていた小技
→LINEはほとんどの人が毎日見ると思うから、友達の名前を覚えたいものに変えて、覚えていた
→通学途中は音楽ではなく、リスニングを聞く。聞こうとしなくても自然と聞こうとする
→何回も出てくるのに覚えられない英熟語や英単語はノートに書き出し、わからないものリストを作る
・息抜きは絶対必須
→東進で閉校時間までやって、家では音読しかやらないようにして、あとは寝る時間まで動画みたりゲームしたり好きなことをしていた。かなりストレスが溜まらない
・最初は英語の長文を正確に読んで(精読読み)、徐々に速度が上がってきて、スラスラと読めるようになるが、精読読みは度々にやった方がいい。急にスラスラ読めなくなることがある。それは長文を頭の中で文節ごとにきって読むことが衰えてきていることを示す

最後まであきらめず第一志望校に受かるよう頑張ってください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

模試が返ってくると細かいところまで自分の弱点を分析してくれたり、志望校を相談に乗ってもらえたりしました

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

話を聞いてくれたり、気遣ってくれたり、励ましてくれたりしました

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

・自分の現在の成績や学力が知れる
・自分の弱点が分析しやすい
・やる気、焦り、など勉強への取り組みの姿勢が上がる

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

テレビCM

Q
東進を選んだ理由
A.

家が近く、学校の帰り道でもあり、また映像の授業が自分に適していたから

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター講座
(英単語1800、英熟語750、上級英単語1000) 最初に高速で修了判定まで終わらす→毎日修了判定×2 毎日の継続により基礎知識が絶えず衰えない 短時間で取り組むことができ、勉強確保時間にあまり影響がない

過去問演習講座
(センター演習) 9~10月くらいから毎日何かしらの教科を解く 自分は国語が苦手だったので国語はほぼ毎日やった

確認テスト
必ずSS判定をとる 1回目でSやそれ以下をとってしまった場合はその講座のテキストを見返す

Q
おすすめ講座
A.

【 英語超頻出事項のまとめ 】
センター英語大問2あるいは私大の文法問題で超頻出な文法事項が厳選されている
実際お自分の入試でこのテキストの中から同じ問題がたくさん出された
この講座の先生もすごくおもしろいので楽しく授業を受けられます

【 ベースチャレンジ現代文 】
この講座は低レベルすぎると思われがちですが、どんなに国語ができても基礎ががたがたでは国語が安定しないので、この講座はそんな基礎をかためてくれる講座です。
私は中間レベルの講座からスタートしましたが、基礎がなく安定してないため、この講座に戻りました。すると、次の模試で現文が50点上がりました

【 吉野敬介の基礎からの的中パワーアップ古文 】
古文に必要な基礎をかためてくれるいい講座です
古文は昔文字で読むのがかったるくなりますが、この講座は合間に先生の雑談あがあり、それが面白くて、それを聞くために授業を受けようという気になります

 日本大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 0

友達にシェアする

板野博行先生

ベースチャレンジ現代文

「読む力」と「解く力」の集中トレーニングで、入試現代文に必要な基礎を確実にマスターします

学校教科書の現代文を読む感覚で入試レベルの現代文に挑戦しても、解けないのは当たり前。入試現代文には入試現代文に必要な力というものがあるのです。本講座では、入試現代文の読解に必要な学力を体系的に「読む力」と「解く力」に分類し、それぞれの項目を集中的にトレーニングすることによって、自分の現代文の弱点を克服し、入試レベルの現代文読解に必要な基礎学力を無理なく身につけます。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:現代文の読み方・解き方がよくわからない生徒

吉野敬介先生

吉野敬介の基礎からの的中パワーアップ古文

単語・文法おいしいとこどり! 超頻出文章で的中間違いなし!

どんなに古文が苦手な君でも、古文大好き人間に変えてしまい、一気に合格点を取らせる連続集中講義だ! まずPART1の古文文法で「おいしいとこどり」で超出るところだけやっていく。センターの文法ならばっちりで、今まではずしたことは一度もない。そのツボをしっかりと押さえた上で、PART2以降は超頻出の文章だけを扱い、丁寧にわかりやすく、何度もくり返し問題の解き方を伝授していく! 過去の問題を分析し、研究しつくされた配列で、君の頭をバッチリ整理するぜ! 古文はもちろん、受験を勝ち抜く「やる気」が燃え上がるドラマチックで熱い講義を体験してくれ。PART4が終わった後、君は古文大好き吉野大好き人間に変身している。(必ずPART1から順に受講すること!)

90分×20回+講座修了判定テスト4回

対象:古文アレルギーをなくして、古文を得意科目・得点源にしたい生徒