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1442人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

同志社大学
グローバル・コミュニケーション学部

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太田帆夏さん

東進衛星予備校膳所校

出身校: 大津高等学校

東進入学時期: 高3・4月

所属クラブ: 弓道部

引退時期: 高3・4月

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高め合える友達が近くにいたことが本当に精神面で支えとなりました。

 私が東進に入学したのは、高3の4月ごろでした。他の人たちに比べると少し遅く、先生のこれからの計画を聞いていると一年という時間がとても短く感じ、まだ大丈夫だと思っていた私はやらなければいけないことの多さに焦りを感じました。私は真面目な方ではなかったし、勉強も好きではありませんでした。模試では最初から最後まで去年の合格者の平均点をほとんど超えたことがなく、合格というビジョンは見えていませんでした。それでも私を前へと動かしてくれたのは自分の夢でした。落ちることを考えて勉強するのではなく、英語が好きだから、話せるようになりたいから、と思うようになってからは勉強への姿勢が大きく変わりました。それから、大嫌いだった国語などの点数も徐々に上がっていき、それが次へのモチベーションへと繋がっていきました。

また、受験が終わって気づいたことは周りの友達の大切さです。高校受験の時、私は塾へ行っていませんでした。家でずっと1人で勉強していた私は、誰とも気持ちを共有できず気持ちに余裕が持てなくてピリピリしていました。ですが大学受験では、違う学校の友達ができ、同じ夢を持つ人と夢を語り合ったり、勉強のアドバイスをもらったり、一緒にご飯を食べたりすることで勉強することが前よりも苦ではなくなっていました。友達が増え、自分の点数も上がってくると模試の結果を競ったりすることも楽しくなっていきました。東進は、個性的な人たちばかりだったので、おかげで食事や休憩の時間はいつも笑いながら楽しく過ごせて、良い息抜きにもなりました。私は8日間入試があったのですが、その日の受験が終わった後も東進へ行っては一緒に受けた友達と色々話したり、友達や先生に試験の感想やテストの不満を聞いてもらったりしたので、家で1人でおちこんだりせずに次の日への切り替えができました。受験において、高め合える友達が近くにいたことが本当に精神面で支えとなりました。

勉強面でまず始めたことは、高速マスター講座の英単語ですが、個人的に上級英熟語も結構問題の本文に出て出てきていたと思います。英語は主に東進模試や過去問で上がっていたと思います。英語で一番大切なものは、やはり単語だと思います。私は私立の入試の2、3週間前まで単語帳を持っていませんでした。今振り返ると自殺行為だと思います。持っていなかったのは、高速マスター講座のおかげで、単語は割と覚えている方だったのであまり単語で苦労したことがなかったからです。しかし、センターレベルはカバーできても関関同立の問題ではほとんど歯が立ちませんでした。だから、約2週間、単語帳1冊を死ぬ気で覚えました。単語を暗記するときは1冊全部を繰り返し暗記する人が多いですが、私は時間がなかったので1冊の中の、黒字のものも含めて、知らない単語や熟語だけをノートにまとめ、それを完全に覚えるまでひたすら繰り返しました。また、慎一之先生の関関同立大英語で教わった解き方はとてもわかりやすくて、問題に慣れるのに役立ちました。また、試験時間は初めの方は全然足りなかったので、足りなくてもとりあえず本文を読んでいる時に目で追っている文を、内容が理解できるくらいに頭の中で訳しながら解くことを一番意識しました。それが慣れてくると、センターの問題でも読みやすくなり読むスピードが上がったため時間に余裕が出てきました。

東進は時間の使い方が自分で決められて、自分のペースでどんどん進んでいけるので勉強がしやすかったです。個人的には、受講は自宅受講の方が時間を有効に使えると思います。その理由は、受けれる受講数に限りがないからです。時間に空きがなくなる分、他のことに当てられると思います。私はよく時間を無駄にしていたので後輩には頑張って最後の最後まで頑張ってほしいと思います。

今は受かったという自覚が正直あまりないけど、大学生活で最高の思い出を作りたいです。勉強はまだ終わりではないので、気をぬかずいろんなことを学んでいきたいです。外国で働くという夢に向けて人に自慢できる人生を歩みたいです。笑いながら死ねるおばあちゃん目指して頑張りたいと思います。




合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

話を真剣に聞いてアドバイスしてくださったことです。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

いつも楽しくて、気分転換になったことと意見をたくさんくださったことです。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

定期的にあるため、自分の成長が形で見えるからです。また、苦手なところに気づけるからです。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

友人の紹介

Q
東進を選んだ理由
A.

友達が行っていて、自分に合いそうだったからです。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

毎回笑いながら、楽しく過ごしていました。皆仲が良かったから、よく点数を競っていたりもしました。

Q
東進のおすすめは?
Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習 同志社大学(全学部日程文系) 】
同志社だけに特化していて、筆記の採点もしてくれるからです。

【 ベースチャレンジ現代文 】
やればやるだけ現代文の解き方がわかってくるし、後から点数が一気に上がったからです。

【 関関同立大英語―読解攻略編― 】
問題の傾向で問題を選んでいて、長文に慣れるのに最適だからです。

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板野博行先生

ベースチャレンジ現代文

「読む力」と「解く力」の集中トレーニングで、入試現代文に必要な基礎を確実にマスターします

学校教科書の現代文を読む感覚で入試レベルの現代文に挑戦しても、解けないのは当たり前。入試現代文には入試現代文に必要な力というものがあるのです。本講座では、入試現代文の読解に必要な学力を体系的に「読む力」と「解く力」に分類し、それぞれの項目を集中的にトレーニングすることによって、自分の現代文の弱点を克服し、入試レベルの現代文読解に必要な基礎学力を無理なく身につけます。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:現代文の読み方・解き方がよくわからない生徒

慎一之先生

関関同立大英語―読解攻略編―

「長文を読む」とはどういうことかを伝授!

大学入試では、いくら長文の内容を完璧に読めたとしても、設問に答えることができなければ合格はできません。しかしながら、当然の事ですが、設問を解くためには長文の内容をしっかり理解できていなければなりません。限られた時間内にいかにして、正確に本文の内容を理解し、一つ一つの設問をどう攻略していくかは非常に困難なことです。しかし困難な事だからこそ挑戦する価値があり、この目的を達成したとき、自分の中で決して揺るがない確固たる自信と勇気を感じることになるでしょう。私は、みなさんにこの自信と勇気を是非とも身につけてもらいたいと思います。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:関関同立大に何が何でも合格したい生徒