選抜試験は終了しました

2022年度に高1生となる学年から新学習指導要領となり、
数学Cが登場します。

高校数学をいち早く学び終える
「前倒し」スーパー速習カリキュラム
新中1入学前にスタートする数学特待制度特別コースのカリキュラムにおいては、高1になる前に数III・Cまで、すなわち高校数学全範囲の修了を目指します。
東大に多くの合格者を送り込む難関私立中高一貫校の多くは、高2の終わりまでに高校の学習内容をほぼ修了。特に進度の速い学校では、高2の2学期に数学全範囲を修了し、その後は各自の志望校の二次試験・個別試験に向けた対策に専念しています。このような「前倒し」のカリキュラムが、高い大学合格実績の理由です。東進では、進度の速い中高一貫校よりも格段に速く、数学の全範囲を修了できます。大学へは合格点ギリギリではなく余裕で「トップ合格」できるレベルに到達できるのです。

東大、難関国立では
数学が合否を分ける

学力と合否の関係を調べた東進の調査で、数学の重要性が明らかになりました。左の図をご覧ください。東大入試(理科一類)において、合格者と不合格者の得点差が最も大きいのは「数学」でした。東大文系や難関国立などにおいても、同様の傾向が見られます。
高校数学(現行課程)にはI・A、II・B、IIIがあり、理系で見ると東大をはじめとする旧七帝大ほど数IIIの出題が多くなります。また、数IIIのない文系では、難関大ほどII・Bの出題が多い傾向があります。難関大ほど発展的な内容が出題され、十分な準備や学習が必要です

数学の力で未来を拓く
AI は、数学や理論物理から出てくるアイデアを駆使する分野。理論的な数学はテクノロジーに直結しており、社会的重要性も増しています。数学を活用できる舞台が広がると共に、たとえ直接的に数学を使わないとしても、数学で鍛えられる論理的思考力はリーダーに必須の能力となっていきます。中学生の今、数学に臆することなく取り組み、その醍醐味に触れることは、君の未来と世界の未来を拓くことになるでしょう。

学びの本質に迫る授業で、数学力を磨く
東進の講師は、何万人もの受験生を志望校合格へ導いてきたエキスパートぞろい。つまずきやすいポイントやその攻略法を熟知しているので、授業のわかりやすさは折り紙つき。表面的な知識や小手先のテクニックに留まらず、「なぜ、そうなるのか」「どう考えればよいのか」にとことんこだわる授業は本物の思考力を養います。数学では、「新たなアプローチを知ることができた」「難しい問題や初めて見る問題でも解法が導けるようになった」「数学における基礎基本とは何なのか、本質から学べた」と難関大合格者からも圧倒的な支持を得ています。

選抜試験は終了しました

実施要項

選抜試験は終了しました

スーパーエリートコース生は、
最寄りの東進ハイスクール校舎でIT授業を個別に受講するほか、
定期的に西新宿ビルで実力講師陣によるライブ授業を受講します。