ブログ | 東進ハイスクール 新宿校大学受験本科 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 75

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2020年 7月 6日 「やってもできない」のか「やってないからできない」のか

 

 

皆さんはじめまして!

担任助手1年の手島です。

 

今回は自己紹介と夏までの勉強について書いていきます。

 

僕はこの春東京大学文科一類に入学しました。東大では1・2年生の間は教養学部前期課程に所属し、専攻を決めずに様々な分野を幅広く勉強します。法律や政治だけでなく心理についても勉強したり、さらには統計学などいわゆる理系の分野も勉強したりしています。

オンライン授業は課題が多くて毎日大変ですが、いろいろなことを学ぶことができて、充実した日々を過ごしています!(なかなか校舎に行くことができずすみません…)

こんな状況での浪人生活に不安を感じている人も多いと思いますが、僕も頑張るので一緒に頑張りましょう!

 

次に夏までの勉強についてです。

僕が夏までに特に力を入れたのは英語です。

英語は1番の苦手科目で、現役の時は英語のせいで受からなかった、という感じでした。

しかし、浪人生活が始まって現役時を振り返った時に、「英語は苦手科目だから」と言って英語の勉強から逃げていた自分に気がつきました。英語と真剣に向き合って勉強していくうちに、英語の成績は少しずつ伸びていきました。

 

今できないことには、「やってもできないこと」もあると思いますが、「やってないからできないこと」もあると思います。

現役時と4〜5月を振り返って、やらなかったこと・やれなかったことを探してみてください!何か大事なことが見つかるかもしれません。

 

最後に

6月の東進の東大本番レベル模試ではE判定でした。

それでも、8月の同模試ではC判定、東大実戦はB判定、東大オープンはA判定が取れました!

まだまだ皆さんの浪人生活始まったばかりです。思うように結果が伸びていなくても問題ないと思うので、焦らず夏に向けて頑張っていきましょう!!!

2020年 7月 5日 合格を掴む浪人生の共通点

こんにちは!担任助手1年の長谷です!!

 

コロナウイルスの影響で受験生に関わらず社会全体がバタバタですが、いかかがお過ごしでしょうか。

 

今年から担任助手になったばかりなので、まずは軽く自己紹介をしていきます。現在私は慶應大学法学部政治学科に通っています。元々政治学に興味があったためこの学科を第一志望にしていました。

 

ところで、大半の大学は政治学科を政治経済学部と法学部のどちらかに分けていますがこの違いの理由が分かりますか??

 

ずばりこの違いは政治学を考える視点の違いのようです。政治経済学部は経済の観点から政治を考え、法学部は法の観点から政治を見つめるようです!!

 

自分は現役生の時は志望校の事で頭がいっぱいで学部については考えられなかったですが、浪人していた時は現役生に比べて時間があったので学びたいことについて深く考えることが出来ました。学びたい学問についてぜひご一考してみてはいかがでしょうか。

 

自己紹介?が長くなってしまいましたが、今回は私の独断と偏見でしかありませんが受かっている浪人生の共通点について話していきます。

 

それは、

 

 

 

何故自分が浪人してしまったのか深く考えられ、実際に行動を変えられた

 という共通点だと思います。

 

普通過ぎてがっかりしたという声が聞こえてきそうですが、これが実際に出来ている生徒は少ないと思います。ぽわ~んとは皆さん考えるとは思いますが、本気で受かりたいと思う生徒は行動にまでしっかりと落とし込んでいきます。これは勉強の根幹となるようなポイントなので受験が終盤になるにつれて、これが出来ている生徒と大きく差がついてしまいます。これが考えられていなかった、あるいは行動には反映できていなかったと思う生徒がいれば、行動あるのみです!!

 

長くなってしまいましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

2020年 7月 4日 基礎固めをなぜするのか、どうやるのか

こんにちは!早稲田大学国際教養学部2年の三瓶啓吾です。現在は英語で社会言語学や経済など様々な分野について勉強しています。国際教養学部は大学で学ぶ分野が決まっておらず、自分で学びたい分野を選択するので自分の興味がある分野を勉強することが出来ます。また、今年行く予定だったドイツへの留学が新型コロナウイルスの影響で中止となってしまったため、次回の留学の選考に向けてTOEFLの勉強もしています。

 

夏までに向けて皆さんがしていくべきことは基礎を徹底的に固めるということです。夏からは過去問演習が始まります。その過去問演習に向けて基礎を固めなければなりません。皆さんが目標としている第1志望校の問題は決して簡単ではありません。しかし、夏までに基礎を固めることが出来れば、解ける問題も増えていくはずです。難関大学であっても基礎的な問題の数は多いです。そこをしっかり取りきることが出来れば合格の可能性は高まると思います。基礎を固めるためには予習をして受講を進めていき、繰り返し復習をすることが大切です。その日の復習だけでなく過去に受けた受講のものや苦手な科目、範囲などこれらも疎かにしないように注意しましょう!

 

今年は色々と大変だと思いますが、皆さんの第一志望校合格に向けて精一杯サポートしていきますので一緒に頑張りましょう!

2020年 7月 3日 英語の基礎固めを夏までに終わらせる方法

こんにちは!慶應義塾大学商学部2年の高橋潤です。

今回は夏、過去問を解き始めるまでの勉強について書いていこうと思います。

やるべきことは基礎固めの徹底です。

英語に焦点を絞って、具体的に自分自身が行っていたことを紹介します。

まず、第一に単語です。毎日必ず時間を確保して単語の暗記をしていました。単語の意味が分からなかったり、思い出すのに時間がかかるようでは文章を読むのに時間がかかり、正確な意味内容を把握することもできなくなってしまいます。単語帳を周回して‘やったつもり’になっているとこのようなことになるので、瞬間的に訳を言えるくらいまで一冊の単語帳を徹底的にやりきると良いと思います。

次に受講の復習です。特に構文の授業の復習を徹底的にやっていました。テキストに書かれた中文を、授業内で指摘された構文を意識しながら音読したり書いたりしていました。これは直前期まで定期的にやっていました。長文に関しては、新しいものにはあまり触れず、ライブ授業や受講する中で扱った文章を使って主述の関係など、文構造を意識して精読することを心掛けていました。

それぞれの受講の進み具合や得意不得意によって勉強法は異なるので、あくまで一例として参考にしてもらえたらと思います。しかし前提として、基礎の徹底は意識して学習を進めていきましょう。

思うように学習が進められなかったりと不安がある人もいるかもしれません。皆さんの力になれるよう全力でサポートするつもりです。ぜひ気軽に声をかけてください。頑張っていきましょう。

 

2020年 7月 2日 効果的な復習法

はじめまして。慶應義塾大学 法学部 法律学科 1年の大類基哉です。

 

今年の2月までこの新宿本科で浪人生活を送っていました。フレッシュな気持ちで皆さんのお役に立てればと思います。よろしくお願いします。

 

現在大学では(といっても、入試の日以来キャンパスには一度も行けていませんが・・・)、

一般教養や外国語の他に、「総論」と呼ばれる、法律の全体像を掴み、法律全体を貫く原則を学ぶ学習をしています。

高校までの学習の中で、法律について具体的に学習する機会はあまり多くありませんが、法律を考える上でのテーマは、新聞やニュース、果てはテレビドラマなど、日常生活の中にたくさん転がっていることに気づかされます。弁護士、裁判官、検察官など法曹を志望する人でなくとも、日常に潜む種々の問題について法律的に考え、自分なりの答えを導き出せるようになることが、法学部に入る一つの醍醐味ではないでしょうか。

 

 

さて皆さん、毎日の学習は着実に進んでいるでしょうか・・・?

ここまで順調にきている人、学習は順調だが思うように結果が出ず悩んでいる人、やることが溜まってしまい焦っている人などなど・・・人によって様々だと思います。

 

演習に入る時期がそろそろ近づいてきました。春から進めてきたインプット中心の学習も最終コーナーに差し掛かっています。

ここまで順調に進んできた人は、受講のテキストや高速マスター、各自使っている単語帳などをもう一度見返して、知識に抜けがないか確認してください。

まだやらなくてはならないことが残っている人は、まずは全体像を掴むことに注力するといいでしょう。演習が始まっても、比率は下がりますがインプットの学習は続きます。その際、全体像を掴んでいるのといないのとでは学習効率に大きな差が出てくるはずです。毎日無駄のないような学習を進めてください。

 

私が実践していたおすすめの復習法を紹介します。それは、学習した内容を自分で説明してみることです。

校舎での勉強を終え、家までの帰り路の途中や、お風呂に入っている時、ご飯を食べている時などに、今日ここまで学習した内容を思い出して、何もみずに自分なりの説明を組み立ててみてください。