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2020年 6月 20日 受講と復習

こんにちは!

早稲田大学 社会科学部2年 担任助手の志波です!

今回は自己紹介と夏前までの勉強の仕方についてお伝えしたいと思います!

私は現在、社会科学部で主にマーケティング企業財務などを学んでいます。

最近は「起業の科学」や「顧客起点マーケティング」、「ビジネスモデル図鑑」などの

書籍を中心に読み、そこから得られたエッセンスや気付きをメモし、今後どのように

活用できるか、仲間と議論しながら理解を深めています。自己紹介はこんな感じです~

 

次に夏前までの勉強の仕方についてです。

・夏前までにやることは基礎範囲の受講を完全に終わらせること。

・終えた受講を徹底的に復習すること

 

この二つに尽きると思います。

まず受講を夏までに終わらせることがとても重要です。

理由としては夏の間には基礎の総確認を終え過去問の取り組みを始めるためです。

現在、進捗状況は人によって異なると思いますが、計画を無理なく立てて、7月末には受講を一通り終わらせるようにしましょう!

 

次に受講の復習です。

もう受講もほぼ終わってしまったという人もいるでしょう。そのような人は是非、これまでの受講の復習に取り組んでみてください

「復習ならもうとっくにやりました」という人がいると思いますが本当ですか??

復習が完全に出来たかどうかはこの二つの問いに答えられるかでわかります。

 

学習した内容を再現して人にわかりやすく説明できますか???

学習した内容は瞬間的に出力(アウトプット)できますか???

自信を持って答えられなければそれは形だけの復習になっています。

もう一度、この問いを通して、実用的な知識へと変えましょう。

 

志波

 

 

 

2020年 6月 19日 予習

こんにちは! 担任助手2年の稲田です!

 

今回のブログは、今年度初めてなので、まず軽く自己紹介からしたいと思います

 

早稲田大学商学部に通っています。趣味はオンラインゲームや読書です。早稲田大学は、前期のすべての授業がオンラインで実施されることになった結果、課題が増えたので、最近は割と課題に追われる生活を送っています。

大学では、会計学を中心に、データサイエンスなどを学んでいます。日本の基準と国際会計基準の違いなどに興味があるので、将来は国際会計学などを学びたいと思っています

よろしくお願いします

 

さて、みなさんは今どんな風に勉強をしていますか

この時期は基礎を固める勉強をされている方が多いと思います。

そこで自分がお話したいのは、予習の大切さです。

 

自分が東進の生徒だった時に、授業は1回目の復習だと思って、予習すべきだ、と言われ、基礎固めの時期は特に、予習で内容を理解し、授業では補足をしてもらい、確認し、さらに理解を深めるという意識で、予習を行っていました。

 

もちろん予習段階で、分からないところもありましたが、そこに、時間を多く割くことはせず、分からないということを理解していました。

 

授業中は集中しなくてはいけませんが、一番の集中状態をずっと保つのは、難しいと思います。分からない所を明確にしておくことで、一番の集中を、その部分に持って行くことができます。

 

結果として、授業内容の理解がより深まり、1度の復習にかかる時間も少なくなりました。

 

復習の話を聞くことはありますが

予習についてのお話はあまり聞かないので、書かせて頂きました。

暑くなってきましたが、水分をしっかり取って、体調には気を付けていきましょう!!

2020年 6月 18日 基礎をつけることに専念する時期

こんにちは!早稲田大学法学部2年の荒井匡史です!

大学では法律の勉強をしていますが、弁護士や検事のような法律家になろうというつもりはありません。法律についてきちんと勉強できる環境は大学くらいしかないと思い、法学部を受験しました。秋からはゼミが始まり、法哲学について学びます。法律と法はどう違い、法とはなんであるか、自由・正義などの概念について深く学ぼうと思っています。

 

今年はコロナの影響でイレギュラーなことが多いと思います。しかし受験勉強においてやらなければいけないことが変わるわけではありません。基礎を身につけ、身につけた基礎事項を運用して標準問題や応用問題を解けるような思考力を付けることが必要です。

今の時期は基礎を付けることに専念する時期です。コロナでペースが乱されたり、ペースを作ることができなかった人が多いと思います。しかしそれは全国の受験生がみんな同じ状況です。この状況を活かすも殺すも今の頑張り次第です。基礎の勉強はあまり面白くない、反復的で退屈だ、と思って疎かにすることなく、なぜ今この勉強が必要なのかという目的意識を持って勉強していきましょう!

2020年 6月 18日 【満席締切】 第1回東大本番レベル模試(7/12)

7月12日(日)実施[第1回東大本番レベル模試]は満席となりました。

申込受付を締め切らせていただきます。

 

2020年 6月 17日 基礎に時間を

皆さんこんにちは!

東京大学機械工学科3年の野原大雅です。

東京大学の進学振り分けが終わり、学科は決まったわけですがまだ専門や研究室は決まっていないため機械に関して数学、物理、プログラミングまで幅広く学んでいます。数学が現実の機械に応用できることが分かったときはとても爽快です。今は材料力学というのが一番面白そうだと思っているのでそういった研究をしてみたいです。

 

ここで、夏までにどう勉強するのがお勧めかを書かせて頂きたいと思います。今僕は数学や物理が好きで機械工学科に進んでいますが、受験生のときも数学と物理が好きでした。現役の時には周りが難しめの参考書を解いていたことに焦ってまだ基本ができていないにもかかわらず難しい参考書を解いてしまい最後あまり伸びませんでした。一方仲の良い友達は周りに流されず基礎的な参考書を丁寧に解いてちゃんと東大に受かっていました。それを期に基礎がとても大事だと強く感じ、その友達から参考書をもらい僕は浪人した時に基礎を徹底的に固めました。受験直前までその参考書を使っていました。この経験から僕は基礎的な勉強をしっかりと、時間をかけることを強くお勧めします。まず中期的な目標として夏の全国模試までには全ての学習範囲を終わらせて模試に臨んでほしいです。範囲が全部終わってないと出来が悪くても言い訳してしまうからです。そのためにまず、夏以降は演習をやらなければいけないのでそれまでに講座を終わらせてじっくりと一通りの勉強を終えてほしいです。この時授業を受けるだけでなく一度その場でものにすることが大事なので新たな発見があればその問題の解法をなるべく一般化してそれをまとめるノートを一年かけて作っていってください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。