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国公立二次・私大解答速報
国公立二次・私大解答速報 > 2026年度入試分析(同志社大学出願動向)
注目!
2026年度入試分析
同志社大学出願動向
政策学部の志願者数が急増!志願者数合計でも年々増加傾向にあり
2月1日
 2026年度の志願者数は55,221人となり、昨年差+2,824名・昨年比105.4%と、前年度に続き増加した。2024年度からの2年間で見ても、一昨年差+4,575名・一昨年比109.0%となっており、志願者数は着実な増加傾向にある。
 学部別では、政策学部(昨年差+1,554名・昨年比166.1%)、法学部(昨年差+400名・昨年比106.6%)、商学部(昨年差+331名・昨年比106.6%)、社会学部(昨年差+349名・昨年比108.9%)、経済学部(昨年差+289名・昨年比103.8%)などで志願者数が増加した。
 一方で、グローバルコミュニケーション学部(昨年差-97名・昨年比88.9%)、文学部(昨年差-95名・昨年比98.3%)、文化情報学部(昨年差-162名・昨年比91.1%)、理工学部(昨年差-374名・昨年比96.8%)などでは志願者数が減少した。
定員数 志願者 志願者比較(26-25) 志願者比較(26-24) 競争倍率
学部名 2026 2025 2024 2026 2025 2024 人数 割合 人数 割合 2026 2025 2024
63 63 63 353 332 326 21 106.3% 27 108.3% 5.6 5.3 5.2
705 705 705 5,518 5,613 4,968 ▲95 98.3% 550 111.1% 7.8 8.0 7.0
社会 442 442 442 4,292 3,943 3,912 349 108.9% 380 109.7% 9.7 8.9 8.9
893 893 893 6,489 6,089 5,445 400 106.6% 1,044 119.2% 7.3 6.8 6.1
経済 893 893 893 7,978 7,689 7,487 289 103.8% 491 106.6% 8.9 8.6 8.4
893 893 893 5,335 5,004 4,446 331 106.6% 889 120.0% 6.0 5.6 5.0
政策 420 420 420 3,906 2,352 3,119 1,554 166.1% 787 125.2% 9.3 5.6 7.4
文化情報 294 294 294 1,666 1,828 2,059 ▲162 91.1% ▲393 80.9% 5.7 6.2 7.0
理工 756 756 756 11,156 11,530 11,381 ▲374 96.8% ▲225 98.0% 14.8 15.3 15.1
生命医科 265 265 265 2,634 2,610 2,467 24 100.9% 167 106.8% 9.9 9.8 9.3
スポーツ健康 221 221 221 2,048 1,951 1,706 97 105.0% 342 120.0% 9.3 8.8 7.7
心理学 158 158 158 1,418 1,248 1,289 170 113.6% 129 110.0% 9.0 7.9 8.2
グローバルコミュニケーション 158 158 158 778 875 793 ▲97 88.9% ▲15 98.1% 4.9 5.5 5.0
グローバル地域文化 190 190 190 1,650 1,333 1,248 317 123.8% 402 132.2% 8.7 7.0 6.6
合計 6,351 6,351 6,351 55,221 52,397 50,646 2,824 105.4% 4,575 109.0% 8.7 8.3 8.0
同志社大学の2026年度一般選抜志願者数は55,221人となり、昨年差+2,824人・昨年比105.4%、一昨年差+4,575人・一昨年比109.0%と2年連続で増加している。定員は6,351人で変化がなく、志願者数の増加に伴い、全体の競争倍率は8.7倍まで上昇している。
 学部別に見ると、政策学部は共通テスト4科目方式が5科目方式と変更になったが、昨年差+1,554人・昨年比166.1%と、全学部の中で最も大きな増加を示した。2025年度に大幅な減少が見られた反動もあり、志願者が急増したと考えられる。法学部も昨年差+400人・昨年比106.6%、商学部は昨年差+331人・昨年比106.6%と堅調な伸びを見せており、いずれも競争倍率が上昇している。
 一方で、文学部は昨年差-95人・昨年比98.3%と減少に転じた。文化情報学部も昨年差-162人・昨年比91.1%、理工学部は昨年差-374人・昨年比96.8%と志願者数を減らしており、理系・情報系分野ではやや志願動向が落ち着いた様子がうかがえる。また、グローバルコミュニケーション学部も昨年差-97人・昨年比88.9%と減少が続いている。
 経済学部は昨年差+289人・昨年比103.8%と増加を維持しており、競争倍率も8.9倍と高い水準にある。社会学部も昨年差+349人・昨年比108.9%と志願者を伸ばしており、安定した人気を保っている。
メッセージ
【受験生へ】
 同志社大学の問題は基礎的な問題が多いため、高得点勝負となってきます。そのため、過去問や同程度の難易度の問題を時間を測って解き、時間内に確実に正解を導く力をつけておくことが大切です。これまでたくさん努力をしてきた皆さんなら、合格できるはずです!ベストを尽くし、本番に臨んでください!

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