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国公立二次・私大解答速報
国公立二次・私大解答速報 > 2026年度入試分析(横浜国立大学出願動向)
注目!
2026年度入試分析
横浜国立大学出願動向
志願者数は昨年から減少、全ての学部において志願者数は減少傾向に
2月26日
 2026年度の志願者数は3,208人となり、昨年差-548名・昨年比85.4%と、前年度から減少した。定員数にはそれ程大きな変化はなく、その結果、競争倍率も3.6倍と昨年(4.3倍)に比べて低下している。
 今年度は、全ての学部において志願者数の減少が見られた。特に教育・都市科学部においては大幅に減少し、こちらも競争倍率が昨年に比べて大きく低下している。
定員数 志願者数 志願者数比較(26-25) 志願者数比較(26-24) 競争倍率
学部名 2026 2025 2024 2026 2025 2024 人数 割合 人数 割合 2026 2025 2024
教育 100 100 100 245 318 238 ▲ 73 77.0% 7 102.9% 2.5 3.2 2.4
経済 145 145 145 640 763 556 ▲ 123 83.9% 84 115.1% 4.4 5.3 3.8
経営 158 155 155 729 767 791 ▲ 38 95.0% ▲ 62 92.2% 4.6 4.9 5.1
理工 362 362 350 1,156 1,303 1,282 ▲ 147 88.7% ▲ 126 90.2% 3.2 3.6 3.7
都市科 121 121 120 438 605 522 ▲ 167 72.4% ▲ 84 83.9% 3.6 5.0 4.4
合計 886 883 870 3,208 3,756 3,389 ▲ 548 85.4% ▲ 181 94.7% 3.6 4.3 3.9
 この大学の今年度の志願者数は3,208人となり、昨年差-548名・昨年比85.4%と、前年度から減少した。一方で2024年度と比較すると、一昨年差-181名・一昨年比94.7%となっており、減少傾向は見られるものの、昨年の志願者数が増加したことの反動も一因であると考えられる。
 今年度は、全ての学部において志願者数の減少が確認された。学部別に見ると、教育学部は昨年差-73名・昨年比77.0%、都市科学部は昨年差-167名・昨年比72.4%と大幅に減少している。なかでも都市科学部については、都市社会共生・都市基盤学科の志願者数が大きく減少したことが、全体の減少に強く影響していると考えられる。
 また、多くの学部における志願者数減少の要因の1つとしては、昨年の増加の反動が挙げられる。一方で、経営学部はここ数年にわたり連続して減少傾向が続いており、次年度以降、志願者動向が回復に向かうかどうかが注目される。
メッセージ
【受験生へ】
 横浜国立大学の入試問題は標準的な難易度から少し高難易度の問題までが出題されます。試験本番では、難しい問題に時間をかけすぎず、十分に見直しを行い、標準的な難易度の問題を確実に得点できるようにしましょう。
 今まで努力をしてきた皆さんならきっと合格できるはずです。本番まであと少し、ベストを尽くして下さい!

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