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国公立二次・私大解答速報
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2026年度入試 出題速報
関西学院大学全学部日程(2月1日)
全学部日程日本史 第4問では経済成長に関する問題が出題!昨今の経済成長への期待を反映!
2月1日
関西学院大学全学部日程第4問では、経済成長をテーマに大正期以降の歴史について深堀る問題が出題された。日経平均株価が急上昇し、日本の経済成長への期待が高まっている昨今の社会情勢を反映しての出題と考えられる。
 関西学院大学の一般入学試験(全学部日程)の日本史は、関西学院大学で学ぶために必要な総合的な学力を持つ受験生を選抜するための試験である。今年度は前年度同様全問マークセンス方式で、第1問で様々な時代区分に関する正誤問題、第2問で仇討ちをテーマに中世・近世期の歴史を幅広く深掘る問題、第3問で史料に関する問題、第4問で経済成長をテーマに大正期以降の歴史についての問題が出題される問題構成となった。
 例年と同様に正誤問題と史料読解問題が大問単位で出題されており、高得点のためには十分な対策・攻略法の習得が必要となる。
 関西学院大学全学部日程の日本史は原始・古代から近代・現代に至るまで幅広い時代区分から満遍なく出題される傾向にあり、世界を視野におさめ、大きな志を持って行動力を発揮する生徒を選抜するために最適な問題構成となっている。そのため、日頃から教科書で取り上げられる知識について網羅的に習得することが関西学院大学合格への近道になると言える。
この問題を攻略するには?
 関西学院大学の全学部日程入試では正誤問題や長文史料の読み取り、社会の仕組みや外交をテーマとする問題が頻出です。そのため、教科書内容の徹底理解を通して問題を解く上での基盤を構築しつつ、過去問演習を通してこれらの問題に対する対応力を強化することが重要になります。また、大学のアドミッションポリシーが如実に反映された試験であり、大学の出題意図を意識して日頃の学習を行い、入試に臨むことが求められます。
 東進では、関西学院大学全学部日程合格をめざす受験生に向けて、過去問演習講座、共通テスト対策、学部学科別のAI演習講座など、徹底した個別対策で合格までの最短経路の方法論を示します。関西学院大学全学部日程の入試問題の特徴や、出題意図も踏まえた学習で、体系的に問題へのアプローチ方法を身に付けることが可能です。
 入試までの残り期間でどんな学習をするかで結果は大きく変わります。早期スタートダッシュで、志望校合格のチャンスを広げよう!