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♦2026年度入試 出題速報
関西学院大学全学部日程(2月1日)
数学 文系では、今年度も微積分の記述問題が出題!理系では、指数関数・対数関数が記述問題として出題!
2月1日
文系では、今年度も第3問で微積分の記述式問題が出題された。理系では、今年度も数ⅢC分野の微積分は穴埋め形式での出題で、記述問題は、指数関数・対数関数が出題された。
今年度の関西学院大学文系全学部の数学の試験の構成は例年通りで、小問集合である第1~2問が穴埋め、第3問が記述形式であった。昨年度までの問題と同様に、小問集合で場合の数と確率、数列が出題された。過去問をしっかりと演習しつつ、微積分の対策を行っていた受験生は得点し易かったと思われる。第3問の記述問題も例年同様に微積分からの出題で、難易度自体も例年通りだったと思われる。
理系全学部の問題では去年に引き続き、今年度も微積分が穴埋め問題として出題された。2年連続での穴埋め式での出題となった。一方で、記述問題には指数関数・対数関数が出題された。昨年度は平面ベクトルであり、記述問題の分野は様々である。どの分野が出題されても、文章化して答案を作成する力を養っておく必要がある。
理系全学部の問題では去年に引き続き、今年度も微積分が穴埋め問題として出題された。2年連続での穴埋め式での出題となった。一方で、記述問題には指数関数・対数関数が出題された。昨年度は平面ベクトルであり、記述問題の分野は様々である。どの分野が出題されても、文章化して答案を作成する力を養っておく必要がある。
この問題を攻略するには?
関西学院大学の数学は、文系理系学部ともに、基本的に似た分野からの出題です。文系全学部の数学の試験では、数列、場合の数と確率、微積分が頻出な傾向があります。稀に、穴埋め問題で難易度の高い問題が混ざっていることもあります。このような難度が高めの穴埋め問題や記述問題で差がつくため、東進の講座を用いて記述問題の対策をし、難度の高い問題の演習を積みましょう。
理系全学部の数学の試験では数Ⅲの微積分、図形問題、数列、場合の数と確率の出題が多いですが、2023年度のように複素数平面が大問で記述問題で出題されることもあるため、日頃から満遍なく勉強することが大切です。ここ数年の傾向として数ⅡB分野が記述問題として出題されていますが、ⅡBに的を絞らず、他の単元でも記述できるようにしておきましょう。
東進では、関西学院大学合格をめざす受験生に向けて、過去問演習講座(共通テスト/二次私大)、志望校別単元ジャンル演習、第一志望校対策演習など、徹底した個別対策で合格までの最短経路の方法論を示します。関西学院大学の入試問題の特徴や、出題意図も踏まえた学習で、体系的に問題へのアプローチ方法を身に付けることが可能です。
入試までの残り期間でどんな学習をするかで結果は大きく変わります。早期スタートダッシュで、志望校合格のチャンスを広げよう!
理系全学部の数学の試験では数Ⅲの微積分、図形問題、数列、場合の数と確率の出題が多いですが、2023年度のように複素数平面が大問で記述問題で出題されることもあるため、日頃から満遍なく勉強することが大切です。ここ数年の傾向として数ⅡB分野が記述問題として出題されていますが、ⅡBに的を絞らず、他の単元でも記述できるようにしておきましょう。
東進では、関西学院大学合格をめざす受験生に向けて、過去問演習講座(共通テスト/二次私大)、志望校別単元ジャンル演習、第一志望校対策演習など、徹底した個別対策で合格までの最短経路の方法論を示します。関西学院大学の入試問題の特徴や、出題意図も踏まえた学習で、体系的に問題へのアプローチ方法を身に付けることが可能です。
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