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♦2026年度入試 出題速報
東京理科大学創域理工学部
物理 第1問で打ち上げ花火をモデル化した問題が出題!
2月3日
2月3日(火)に行われた東京理科大学創域理工学部入学試験の物理の第1問で、打ち上げ花火を斜方投射でモデル化した問題が出題された。第2問は電磁気、第3問は熱力学からの出題であった。
東京理科大学入学試験の物理は、例年各分野からランダムで大問が3問出題されるマーク形式の問題である。特に力学と電磁気からは頻繁に出題される。今年度の第1問はモデル化した打ち上げ花火に関する問題、第2問は電磁場中を運動する電子に関する問題、第3問は容器内での気体の状態変化の問題であった。
第1問では、打ち上げ花火が爆発した後に生じる、小さな火薬が詰まった球体(星)の運動を扱っている。一見すると状況把握が難しく感じられるが、主に斜方投射で構成されており、設定を丁寧に整理すれば特別に難しい問題ではない。
大問後半では、球体(星)の通過領域を考えるなど、数学的な処理が中心となり初見の要素が強い。こうした初見問題では説明文が長くなりがちで、煩雑に感じられることもあるが、必要な情報は文章中に含まれているため、落ち着いて読み取り条件を整理しながら解き進めたい。
第1問では、打ち上げ花火が爆発した後に生じる、小さな火薬が詰まった球体(星)の運動を扱っている。一見すると状況把握が難しく感じられるが、主に斜方投射で構成されており、設定を丁寧に整理すれば特別に難しい問題ではない。
大問後半では、球体(星)の通過領域を考えるなど、数学的な処理が中心となり初見の要素が強い。こうした初見問題では説明文が長くなりがちで、煩雑に感じられることもあるが、必要な情報は文章中に含まれているため、落ち着いて読み取り条件を整理しながら解き進めたい。
この問題を攻略するには?
東京理科大学入学試験の物理科目で高得点を狙っていくために、まずはマーク形式の問題に慣れるところから始めましょう。共通テストよりもさらに難易度の高い問題を解くことになるため、導かれる答えも当然複雑になっていきます。時には導いた答えが解答欄にない場合もありますが、焦らずに答えを他のパラメータで変形してみることで答えに辿り着けるかもしれません。また、今年の第1問のような応用問題や、昨年の原子分野のように出題が少ない分野からの出題がされることもあります。出題頻度が高い力学・電磁気分野はもちろん、それ以外にも波動・熱力学・原子分野もしっかり対策を行い、盤石の対応力を身につけましょう。
東進では、東京理科大学創造理工学部合格をめざす受験生に向けて、過去問演習講座、共通テスト対策、学部学科別のAI演習講座など、徹底した個別対策で合格までの最短経路の方法論を示します。東京理科大学創造理工学部の入試問題の特徴や、出題意図も踏まえた学習で、体系的に問題へのアプローチ方法を身に付けることが可能です。
入試までの残り期間でどんな学習をするかで結果は大きく変わります。早期スタートダッシュで、志望校合格のチャンスを広げよう!
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