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国公立二次・私大解答速報
国公立二次・私大解答速報 > 2026年度入試 出題速報(立命館大学全学統一(2月3日))
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2026年度入試 出題速報
立命館大学全学統一(2月3日)
政治・経済 最新2024年発表データが出題!日本の株式保有構造の変化を問うグラフ読解
2月3日
 2024年発表の「株式分布調査」に基づいた、1970年から2020年にかけての「株式保有比率の推移」に関する最新のグラフ読解が出題された。銀行による株式持ち合いの解消や、外国法人・外国人の保有比率急拡大といった、日本経済の構造的変容を最新データから実証的に捉える力が問われている。
 本問の核心は、公表されて間もない最新統計を試験問題に反映させる、立命館大学の「速報性」へのこだわりにある。
 単に「外国人の保有が増えている」という一般論を知っているだけでは不十分だ。グラフから1990年以降のa(普通銀行)の急激な減少と、2000年代以降のb(外国法人・外国人)の逆転現象を数値として正確に読み取り、選択肢と照合させる緻密さが求められている。
この問題を攻略するには?
 主要な経済・社会統計(株式保有構造、完全失業率、一票の格差是正策など)については、最新の数値を必ず確認する習慣をつけましょう。
 今回のグラフ問題のような構造変化を問う設問では、「いつ、どの主体が逆転したのか」という変化の起点(1990年代後半の金融自由化など)と背景知識を結びつける訓練が有効です。
 東進では、立命館大学合格をめざす受験生に向けて、過去問演習講座、共通テスト対策、学部学科別のAI演習講座など、徹底した個別対策で合格までの最短経路の方法論を示します。立命館大学の入試問題の特徴や、出題意図も踏まえた学習で、体系的に問題へのアプローチ方法を身に付けることが可能です。
 入試までの残り期間でどんな学習をするかで結果は大きく変わります。早期スタートダッシュで、志望校合格のチャンスを広げよう!