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国公立二次・私大解答速報
国公立二次・私大解答速報 > 2026年度入試 出題速報(立命館大学全学統一(2月3日))
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2026年度入試 出題速報
立命館大学全学統一(2月3日)
数学 文系では、第Ⅰ問でデータの分析が出題!理系では、数学ⅠAⅡBの出題割合が増加!
2月3日
2026年度の立命館大学全学部の数学において、文系では第Ⅰ問でデータの分析が出題された。理系では、昨年度と比べ数学ⅠAⅡBの出題割合が増加した。
 今年度の立命館大学全学統一の文系数学は、試験の構成は例年通りで第Ⅰ問が小問集合、第Ⅱ問が穴埋め式の総合問題、第Ⅲ問が記述形式の問題であった。出題内容として小問集合でデータの分析、数列、図形と式が出題された。立命館大学全学統一文系数学の2/3日程においてデータの分析は2023年以来の出題であり、やや戸惑った生徒もいるのではないだろうか。とはいえ、決して発展的な難易の問題ではなかったので、当分野の基礎~標準レベルの演習をしておけば対応できたと考えられる。共通テスト対策をしてきた受験生は見慣れた形式の問題だったはずなので、解きやすい問題もあったと思われる。
 理系数学の試験も形式及び出題範囲は昨年と同様で、第1問~第4問まで穴埋め式の総合問題であった。しかし、出題分野として昨年度出題割合が高かった数学Ⅲ分野の出題は今年度は見られず、傾向としては大きく変化したと言える。ベクトルや場合の数と確率については同大学で頻出分野であり、今年度も出題されていた。
この問題を攻略するには?
 出題傾向が昨年度に引き続いて変化していることから、分野を絞らずに満遍なく演習することが重要です。文系では数年ぶりにデータの分析が出題され、理系でも分野はⅠAⅡBで大半を占めていました。とはいえ、来年度はまた出題傾向が変化する可能性が高いので、数Ⅲも含めて満遍なく演習して対策に努めましょう。
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