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♦2026年度入試 出題速報
東京理科大学創域理工学部
数学 今年度は「指数・三角関数の微積分」と「2曲線で囲まれる面積」が出題!数列・確率も定番として出題!
2月3日
東京理科大学創域理工学部の今年度数学は、大問3題構成で、第1問が穴埋め(マーク)中心、第2問・第3問が記述中心の形式だった。第1問では、整数、指数や三角関数を含む微積分、サイコロの期待値計算といった小問がまとまって出題された。第2問は、2曲線で囲まれる面積や極限といった微積分が出題された。第3問は、漸化式で定まる数列に関する典型的な大問であった。
今年度の東京理科大学の数学は、第1問で基礎的な問題の処理、第2問・第3問でしっかりと立式して記述力を要求する例年通りの形式であった。
今年目立った点として、微積分が複数出題され、指数関数と三角関数を含む関数の極値や積分の処理、2曲線で囲まれる面積をパラメータ表示して導く問題があり、配点の半分程度が微積分であった。
一方、数列は漸化式の標準変形で、典型手法を知っていれば筋道を立てやすい。確率・期待値は第1問として出ているが、与えられた条件と結び付けて期待値を導出する形になっており、読解力が差になりやすい。総じて、今年の問題は微積分や数列といった頻出分野の問題をいかに落とさないかが合否に直結したと言える。
今年目立った点として、微積分が複数出題され、指数関数と三角関数を含む関数の極値や積分の処理、2曲線で囲まれる面積をパラメータ表示して導く問題があり、配点の半分程度が微積分であった。
一方、数列は漸化式の標準変形で、典型手法を知っていれば筋道を立てやすい。確率・期待値は第1問として出ているが、与えられた条件と結び付けて期待値を導出する形になっており、読解力が差になりやすい。総じて、今年の問題は微積分や数列といった頻出分野の問題をいかに落とさないかが合否に直結したと言える。
この問題を攻略するには?
東京理科大学創域理工学部の数学は、第1問の小問で標準処理を素早く回収しつつ、後半の大問の記述をどこまで取りきることができるかが重要です。そのため第1問の完答に固執せず、計算が重いものや発想が出にくそうなものは後回しにして、時間に対して得点が見込める問題を優先する判断が必要です。 過去問の演習を通じて自身にあった時間配分の計画や、問題の大まかな難度の見極めを出来るようにしておきましょう。
東進では、東京理科大学創域理工学部合格をめざす受験生に向けて、過去問演習講座、共通テスト対策、学部学科別のAI演習講座など、徹底した個別対策で合格までの最短経路の方法論を示します。創域理工学部の入試問題の特徴や、出題意図も踏まえた学習で、体系的に問題へのアプローチ方法を身に付けることが可能です。
入試までの残り期間でどんな学習をするかで結果は大きく変わります。早期スタートダッシュで、志望校合格のチャンスを広げよう!
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