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♦2026年度入試 出題速報
立命館大学全学統一(2月3日)
英語 第Ⅰ問の長文読解でマサイ族とマサイ族が直面する社会問題に関する内容が出題!
2月3日
2026年度の立命館大学の全学統一英語では、第Ⅰ問でマサイ族出身の保護活動家である、エリック・リーソンの文章が出題された。自身の体験をもとに、現在のマサイ族が抱える社会問題、それに対して彼がこれまでしてきた活動に関する内容が出題された。
立命館大学の入学試験の英語は例年と同じ問題構成であり、大問1、2は長文読解、大問3は会話文、大問4は文法、大問5は語彙が出題された。また、各大問の語数や設問数は昨年とほぼ同じであった。
大問1はマサイ族の保護活動家である、エリック・リーソンと彼がこれまでしてきたマサイ族が抱える社会問題に対する活動について述べた長文が出題された。前半部分は彼のこれまでの経験について語った随筆文であり、後半には近年の人間活動の拡大による環境破壊やそれによって生じた社会問題を論ずる文章であった。随筆文から論説文に変化しているので、話題の変化に注意しながら読む必要がある。大問2は、20世紀のアメリカの画家であるジャクソン・ポロックに関する文章である。ポロックの絵画に対する客観的な評価に対して、筆者の視点から評価への考えを論理展開している。丁寧に英文解釈しながら読むことが求められる。大問3は空港での2人の会話文と、レストランでの友達同士の会話文が出題された。例年同様、会話の流れを把握し空所補充を行う問題である。大問4では文法や語法の理解を問う空所補充問題、大問5では語彙力を問う空所補充問題と同意語選択問題が出題された。
大問1はマサイ族の保護活動家である、エリック・リーソンと彼がこれまでしてきたマサイ族が抱える社会問題に対する活動について述べた長文が出題された。前半部分は彼のこれまでの経験について語った随筆文であり、後半には近年の人間活動の拡大による環境破壊やそれによって生じた社会問題を論ずる文章であった。随筆文から論説文に変化しているので、話題の変化に注意しながら読む必要がある。大問2は、20世紀のアメリカの画家であるジャクソン・ポロックに関する文章である。ポロックの絵画に対する客観的な評価に対して、筆者の視点から評価への考えを論理展開している。丁寧に英文解釈しながら読むことが求められる。大問3は空港での2人の会話文と、レストランでの友達同士の会話文が出題された。例年同様、会話の流れを把握し空所補充を行う問題である。大問4では文法や語法の理解を問う空所補充問題、大問5では語彙力を問う空所補充問題と同意語選択問題が出題された。
この問題を攻略するには?
立命館大学の英語は、文法と語彙、長文解釈を重視した出題がされています。長文読解では、段落ごとの筆者の主張を読み取り、各段落で解釈した筆者の主張を包括して文全体のの趣旨を素早くかつ正確に掴む必要があります。また、単純に論説文ではなく、今年度のように論説文に加えて随筆文が出題されるような、情報量が多く処理が煩雑な文章が出題されることもあります。土台となる文法力を固め、さらに演習を継続することで精読力・速読力を身につけていきましょう。語彙力については標準レベルの単語や熟語を確実に身につけることが重要です。
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