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♦2026年度入試 出題速報
同志社大学全学部日程
数学 文系では昨年度に引き続き、数列、場合の数と確率、図形と式が出題!理系では、数列、極限、微積分の融合問題が出題!
2月5日
今年度の同志社大学全学部数学では、文系では、昨年度に引き続き、数列、場合の数と確率、図形と式に関する領域を求める問題が出題された。理系では今年度も数ⅢCの出題が多く、Ⅳでは数列、極限、微積分の融合問題が出題された。
今年度の同志社大学の文系数学の問題は、例年【Ⅰ】が穴埋め式の小問集合であり、【Ⅱ】と【Ⅲ】は記述式問題で、図形と式、数列・漸化式、ベクトルなどが頻出である。小問数が多く、時間配分に注意が必要である。今年度も昨年度に引き続いて、数列、場合の数と確率、図形と式に関する領域を求める問題の出題があった。頻出分野からの出題割合が多く、出題傾向としては、例年からの大きな変化はなかったと考えられる。
理系数学では、出題形式に変更はなく、【Ⅰ】が穴埋め式の小問集合であり、【Ⅱ】~【Ⅳ】が記述式問題であった。主に数ⅢC分野からの出題割合が高く、次いで数列や場合の数と確率が頻出である。今年度は、確率、複素数平面、図形と式、微積分の出題が見られた。【Ⅳ】では、数列、極限、微積分の融合問題が出題された。頻出分野が融合されたという点では昨年度とやや傾向に変化はあるが、今年度も数Ⅲを中心とした問題の出題であったので、出題傾向に大きな変化見られなかったと考える。
理系数学では、出題形式に変更はなく、【Ⅰ】が穴埋め式の小問集合であり、【Ⅱ】~【Ⅳ】が記述式問題であった。主に数ⅢC分野からの出題割合が高く、次いで数列や場合の数と確率が頻出である。今年度は、確率、複素数平面、図形と式、微積分の出題が見られた。【Ⅳ】では、数列、極限、微積分の融合問題が出題された。頻出分野が融合されたという点では昨年度とやや傾向に変化はあるが、今年度も数Ⅲを中心とした問題の出題であったので、出題傾向に大きな変化見られなかったと考える。
この問題を攻略するには?
例年、文理ともに類似した傾向であり、文系では図形と式、数列・漸化式、ベクトル、理系では、微積分を中心とした数ⅢCからの出題が多いです。頻出分野については、優先的に対策を講じたいところであります。例年出題が少ない分野も唐突に出題されることもあるので、学習範囲全体を俯瞰した上で、優先度を意識した学習計画を立てることが望ましいと考えられます。
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