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♦2026年度入試 出題速報
同志社大学全学部日程
日本史 第2問では近世の外交史が出題!「世界の中の日本」が益々重要に
2月5日
同志社大学全学部日程第2問では江戸時代を中心とした外交史が出題された。同志社大学全学部日程では外交史を正面から問う出題は過去にあまり見られなかったが、昨年に引き続いての出題となった。現行課程で重要視される「世界の中の日本」を意識した出題と考えられる。
同志社大学の一般入学試験(全学部日程)の日本史は、高等学校教育を尊重しつつ、大学教育を受けるにふさわしい能力と適性を備えたものを公正かつ妥当に選抜することを目的とした試験である。今年度も選択問題・短答問題の記述方式で、第1問で平安時代前後の社会・経済に関する問題、第2問で近世の外交・対外関係に関する問題、第3問で戦前・戦後の政治史に関する問題が出題される問題構成となった。特に2年連続で外交史が取り上げられたことは、世界史的観点の重要性が益々高まっていると捉えることもできるだろう。
前年度までの傾向と異なる点として、昨年度は見られなかった史料問題、古代に関する出題が今年度は見られたことが挙げられる。すなわち、前年度に出題が見られない範囲があった場合でも、次年度以降に出題される可能性が十分に考えられるため、今後もそのような傾向を意識した学習が必要である。
同志社大学全学部日程の日本史は原始・古代から近代・現代に至るまで幅広い時代区分から満遍なく出題される傾向にあり、将来「深く学問・技芸を探求するとともに、自治自立の精神を涵養し、国際感覚豊かな人物」となりうる者を選抜するために最適な問題構成となっている。そのため、日頃から教科書で取り上げられる知識について網羅的に習得することが同志社大学合格への近道になると言える。
前年度までの傾向と異なる点として、昨年度は見られなかった史料問題、古代に関する出題が今年度は見られたことが挙げられる。すなわち、前年度に出題が見られない範囲があった場合でも、次年度以降に出題される可能性が十分に考えられるため、今後もそのような傾向を意識した学習が必要である。
同志社大学全学部日程の日本史は原始・古代から近代・現代に至るまで幅広い時代区分から満遍なく出題される傾向にあり、将来「深く学問・技芸を探求するとともに、自治自立の精神を涵養し、国際感覚豊かな人物」となりうる者を選抜するために最適な問題構成となっている。そのため、日頃から教科書で取り上げられる知識について網羅的に習得することが同志社大学合格への近道になると言える。
この問題を攻略するには?
同志社大学の全学部日程入試では時代区分・出題テーマともに偏りなく出題されています。そのため、特定の時代区分を集中的に学習するのではなく、全ての時代区分について網羅的に確実な知識を身につけることが必要です。大学のアドミッションポリシーが如実に反映された試験であり、大学の出題意図を意識して日頃の学習を行い、入試に臨むことが求められます。
東進では、同志社大学合格をめざす受験生に向けて、過去問演習講座、共通テスト対策、学部学科別のAI演習講座など、徹底した個別対策で合格までの最短経路の方法論を示します。同志社大学の入試問題の特徴や、出題意図も踏まえた学習で、体系的に問題へのアプローチ方法を身に付けることが可能です。
入試までの残り期間でどんな学習をするかで結果は大きく変わります。早期スタートダッシュで、志望校合格のチャンスを広げよう!
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