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♦2026年度入試 出題速報
上智大学総合人間科学部教育・社会・社会福祉・看護学科
総合問題 「大学生の在学満足度」に関する複数の図表を読み取る問題が出題!
2月7日
上智大学総合人間科学部教育・社会・社会福祉・看護学科の大問1では、浜島幸司「大学生活満足度」,武内清編 『キャンパスライフの今』が一部改変されて出題された。複数の図表を正しく読み取る能力が問われる出題であった。
上智大学総合人間科学部教育・社会・社会福祉・看護学科の入試では、「人間と社会に関わる事象に関する論理的思考力、表現力」の適性をみている。大問1では、浜島幸司「大学生活満足度」,武内清編 『キャンパスライフの今』の一部改変が、大問2では渡邊雅子『「論理的思考」の文化的基盤一一一4つの思考表現スタイル』の一部改変が出題された。2024年度は1つの大問に1つの文章、2025年度は1つの大問に複数の文章という形式であったが、2026年度はどちらの大問も1つの文章の出題となった。その一方で、図表の数は昨年と比較して大幅に増えており、文章だけではない読解力が求められていることがわかる。
同学部のアドミッションポリシーは「1 個人や社会、さらには諸外国で起きている人間の尊厳に関わるさまざまな事象に対して強い関心を持っている。2 それらの事象を論理的かつ客観的に分析し表現するために必要な基礎的な知識と能力を持っている。3 コミュニケーション能力を高め、他の専門領域の人々とも積極的に協働することができる。4 困難な状況にある個人や地域社会を支援し、国際社会の発展に貢献したいという意欲に満ちている。」となっており、2026年度の入試内容にも大きく反映されていると感じとれる。
このような形式の入試に対応するためには、主要5教科の基本的な知識はもちろん、高度な読解力や図表の読み取り能力、記述における発信力が必要不可欠となる。それだけではなく、日々の学習においても常に社会にアンテナを張り、知識を蓄積することも、合格への近道である。
同学部のアドミッションポリシーは「1 個人や社会、さらには諸外国で起きている人間の尊厳に関わるさまざまな事象に対して強い関心を持っている。2 それらの事象を論理的かつ客観的に分析し表現するために必要な基礎的な知識と能力を持っている。3 コミュニケーション能力を高め、他の専門領域の人々とも積極的に協働することができる。4 困難な状況にある個人や地域社会を支援し、国際社会の発展に貢献したいという意欲に満ちている。」となっており、2026年度の入試内容にも大きく反映されていると感じとれる。
このような形式の入試に対応するためには、主要5教科の基本的な知識はもちろん、高度な読解力や図表の読み取り能力、記述における発信力が必要不可欠となる。それだけではなく、日々の学習においても常に社会にアンテナを張り、知識を蓄積することも、合格への近道である。
この問題を攻略するには?
上智大学総合人間科学部の学部学科適性試験は、同学部のアドミッションポリシーに従い、知識だけではなく読み取り能力や分析能力といった複合的な能力が必要となる総合問題です。大学・学部ごとの特徴だけではなく、どのような能力が求められているのかを理解して普段から対策できているかどうかが、勝負を分けます。
東進では、上智大学総合人間科学部合格をめざす受験生に向けて、過去問演習講座、共通テスト対策、学部学科別のAI演習講座など、徹底した個別対策で合格までの最短経路の方法論を示します。総合人間科学部の入試問題の特徴や、出題意図も踏まえた学習で、体系的に問題へのアプローチ方法を身に付けることが可能です。
入試までの残り期間でどんな学習をするかで結果は大きく変わります。早期スタートダッシュで、志望校合格のチャンスを広げよう!
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