国公立二次・私大解答速報 > 2026年度入試 出題速報(関西大学全学部日程(2月7日))
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♦2026年度入試 出題速報
関西大学全学部日程(2月7日)
日本史 第4問で2年ぶりに図版読解問題が出題!
2月7日
関西大学全学部日程(2月7日)の日本史では、仏像や絵画などの写真をもとにした図版読解問題が2年ぶりに出題された。単に知識を増やすだけでなく、史料や図版など様々な歴史的史料を通じて日本史を深く理解しているかを問う出題形式となった。
関西大学の一般入学試験(全学部日程)の日本史は、高等学校の教育課程修了程度の知識・技能、思考力・判断力・表現力等の能力及び主体的な態度を十分に備えている受験生を選抜するための試験である。今年度も全問マークセンス方式で、第1問で古代・中世の信仰・宗教史、第2問で近世・近代の社会経済史、第3問で中世・近世の史料に関する問題、第4問で古代から近代までの図版読解問題が出題された。昨年度と異なる傾向としては、昨年度出題されなかった写真の史料をもとに様々な時代区分やテーマについて問う総合問題が復活したことが挙げられる。昨年度導入された新課程で益々重視される、多面的・多角的な視点から歴史的理解を問うことを意識した出題形式といえるだろう。
関西大学の日本史は原始・古代から近代・現代に至るまで幅広い時代区分から満遍なく出題される傾向にあり、グローバルな視野に立って自ら考え、周囲の人と円滑なコミュニケーションをとりつつ、「考動力」を発揮して社会に貢献することができる生徒を選抜するために最適な問題構成となっている。そのため、日頃から教科書で取り上げられる知識について網羅的に習得することが関西大学合格への近道になるといえる。
関西大学の日本史は原始・古代から近代・現代に至るまで幅広い時代区分から満遍なく出題される傾向にあり、グローバルな視野に立って自ら考え、周囲の人と円滑なコミュニケーションをとりつつ、「考動力」を発揮して社会に貢献することができる生徒を選抜するために最適な問題構成となっている。そのため、日頃から教科書で取り上げられる知識について網羅的に習得することが関西大学合格への近道になるといえる。
この問題を攻略するには?
関西大学全学部日程の日本史は、古代から現代まで幅広い時代・分野から出題されるため、特定の分野に偏らず通史を重視した学習が重要です。また、歴史的史料を取り扱う出題も見られるため、用語の暗記だけでなく史料の解釈能力を向上させる方向性で学習を進めましょう。
東進では、関西大学合格をめざす受験生に向けて、過去問演習講座(共通テスト/二次私大)、志望校別単元ジャンル演習、第一志望校対策演習など、徹底した個別対策で合格までの最短経路の方法論を示します。関西大学の入試問題の特徴や、出題意図も踏まえた学習で、体系的に問題へのアプローチ方法を身に付けることが可能です。
入試までの残り期間でどんな学習をするかで結果は大きく変わります。早期スタートダッシュで、志望校合格のチャンスを広げよう!
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