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国公立二次・私大解答速報
国公立二次・私大解答速報 > 2026年度入試 出題速報(関西大学全学部日程(2月7日))
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2026年度入試 出題速報
関西大学全学部日程(2月7日)
英語 世界一高い建築物である『ブルジュ・ハリファ』に関する問題が出題!
2月7日
 2026年度の関西大学全学部日程(2月7日)の英語では、[Ⅰ]Bの段落整序問題で世界一の構造物である『ブルジュ・ハリファ』の超高層建築における設計思想と建設技術を説明した文章が出題された。
 2月7日に行われた全学部日程の英語では例年通り[Ⅰ]Aで会話問題、[Ⅰ]Bで段落整序問題、[Ⅱ]で空欄補充と内容理解の長文読解問題、[Ⅲ]で下線部説明と内容理解の長文読解問題という問題構成であった。全てマーク形式である。長文読解では、[Ⅰ]Aでは、ある学生とクラスメイトの交換留学生との会話文、[Ⅰ]Bでは、世界一高い建造物であるブルジュ・ハリファの建設過程を題材とし、超高層建築における設計思想や技術的工夫を説明した文章が出題。また、[Ⅱ]では、古代エジプト社会における猫の役割をテーマに、宗教観や来世観との関わりを論じた文化・歴史的題材の文章、[Ⅲ]では、人間の「笑い」をテーマに、心理学および進化生物学の観点からその社会的機能を論じた説明文が出題された。
 設問は文章全体の内容把握や文脈理解を問うものが中心であり、長文の分量も多くやや専門的な内容が含まれていた。限られた試験時間の中で、各設問にかける時間配分を意識しながら解き進めることが求められる試験であった。
この問題を攻略するには?
 関西大学全学部英語では毎年、問題形式に大きな変化がないため、過去問演習を通して各大問の形式に慣れておくことが重要です。試験時間は90分と限られており、長文の分量も多いため、正確さとスピードの両立を意識した対策が求められます。また、建築や歴史、心理学など幅広い分野の題材が扱われるため、日頃から説明文を読み、内容の流れや要点を素早く把握する練習をしておきましょう。
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