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♦2026年度入試 出題速報
上智大学文学部フランス文学科
総合問題 フランス文学・文化・歴史に関する文章が2題出題!
2月8日
上智大学文学部フランス文学科では、2つの大問が出題された。大問1は小倉孝誠著『批評理論を学ぶ人のために』第6章からフランス文学についての読解問題が出題された。大問2は福田和也著『奇妙な廃墟』から、フランスの歴史や文化、文学や芸術についての読解問題が出題された。
上智大学文学部フランス文学科の学部学科試験は、「フランス文学・文化・歴史に関するテキストの読解力および、思考力・表現力を問う試験」である。今年度は昨年度と同様に、大問1ではフランス文学に関する文章が、大問2ではフランスの歴史、文学や芸術に関する文章が出題された。
出題形式は例年通りの大問2題の構成となっており、総合問題ではあるが現代文の問題と似た形式であった。昨年度と比較すると、問題構成に大きな変化はなく記述問題の字数は同程度であった。昨年度の大問1では、複数の文章を読み取る問題が出題されていたが、今年度は、各大問につき1つの文章のみが出題された。
どちらもフランス文化に関する文章の読解問題が大半を占めるが、大問1ではフランス文学についての知識を問う選択問題が出題された。フランスや西洋についての知識も求められている。特にフランス文学についての知識問題は昨年に引き続き出題されているため、フランス文学の歴史や著名な作家やについての知識は頭に入れておく必要がある。
出題形式は例年通りの大問2題の構成となっており、総合問題ではあるが現代文の問題と似た形式であった。昨年度と比較すると、問題構成に大きな変化はなく記述問題の字数は同程度であった。昨年度の大問1では、複数の文章を読み取る問題が出題されていたが、今年度は、各大問につき1つの文章のみが出題された。
どちらもフランス文化に関する文章の読解問題が大半を占めるが、大問1ではフランス文学についての知識を問う選択問題が出題された。フランスや西洋についての知識も求められている。特にフランス文学についての知識問題は昨年に引き続き出題されているため、フランス文学の歴史や著名な作家やについての知識は頭に入れておく必要がある。
この問題を攻略するには?
上智大学文学部フランス文学科の学部学科試験は、現代文の問題と形式は大きく変わりませんが、出題される文章には特徴があります。上智大学文学部フランス文学科のアドミッションポリシーには、「フランス語やフランス語圏の文学・文化を学び、柔軟かつ論理的な思考力を養い、自己とは異質なものを理解することに関心や意欲がある学生を求めている」と記されており、フランス文学・文化・歴史に関する文章が出題されています。また、今年度は大問1で「『一九世紀から二〇世紀初頭にかけてのリアリズム文学』の書き手」を選択する問題が出題されたように、フランスをはじめとする西洋の歴史・文化・文学に関する知識が問われます。大学が入試要項で示している「試験強化・科目」をよく読み、どのような文章が出題されるのか確認しておきましょう。大学の求めることをどれだけ理解し、普段から対策できているかが勝負を分けます。
東進では、上智大学文学部フランス文学科合格をめざす受験生に向けて、過去問演習講座、共通テスト対策、学部学科別のAI演習講座など、徹底した個別対策で合格までの最短経路の方法論を示します。文学部フランス文学科の入試問題の特徴や、出題意図も踏まえた学習で、体系的に問題へのアプローチ方法を身に付けることが可能です。
入試までの残り期間でどんな学習をするかで結果は大きく変わります。早期スタートダッシュで、志望校合格のチャンスを広げよう!
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