国公立二次・私大解答速報 > 2026年度入試 出題速報(関西大学全学部日程(2月7日))
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♦2026年度入試 出題速報
関西大学全学部日程(2月7日)
理系数学 [Ⅱ]で三角関数と方程式の融合問題が出題!
2月7日
2026年度関西大学全学部日程の理系数学では、[Ⅱ]で三角関数と3次方程式の融合問題が出題された。
関西大学全学部の理系数学の問題は、[Ⅰ]と[Ⅲ]が記述式の問題、[Ⅱ]と[Ⅳ](小問集合)がマーク形式問題の大問4題構成となっている。昨年度の試験からの大きな傾向変化は見られず、基本事項をもとにした問題が出題されている。特に場合の数と確率、数列、ベクトル、数Ⅲ範囲の微積分が頻出で、今年度も[Ⅰ]、[Ⅲ]、[Ⅳ]において、これらの分野からの出題が見られた。大問の中で分野をまたいだ融合問題が出題されることもあり、今年度も[Ⅱ]で三角関数と3次方程式の融合問題が出題された。誘導に乗って、前問の結果を活用しながら最後まで解き切る力が求められている。
この問題を攻略するには?
関西大学全学部の理系数学の問題は、数ⅢCを中心に幅広い分野の基本問題で構成されています。そのため、教科書や問題集の基本問題をミスなく解き切ることができれば、本番でも安定した得点が期待できます。自分が苦手だと感じる分野があれば、教科書で公式を確認したうえで、演習を通して早めに対策しておきましょう。
本大学は大問の中で分野をまたいだ融合問題が出題されることが多いです。一見難しそうに思える融合問題も各分野に分解して考える事が重要です。
東進では、関西大学合格をめざす受験生に向けて、過去問演習講座、共通テスト対策、学部学科別のAI演習講座など、徹底した個別対策で合格までの最短経路の方法論を示します。関西大学の入試問題の特徴や、出題意図も踏まえた学習で、体系的に問題へのアプローチ方法を身に付けることが可能です。
入試までの残り期間でどんな学習をするかで結果は大きく変わります。早期スタートダッシュで、志望校合格のチャンスを広げよう!
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