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国公立二次・私大解答速報
国公立二次・私大解答速報 > 2026年度入試 出題速報(青山学院大学全学部日程)
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2026年度入試 出題速報
青山学院大学全学部日程
物理 有名問題であるコンプトン散乱が出題!
2月7日
2026年度の青山学院大学全学部の物理では、第三問にコンプトン散乱に関する問題が出題された。第一問は三角台上を運動する物体についての問題で、第二問はベータトロンに関しての出題であった。
 青山学院大学入学試験の物理は、大問三つからなる構成である。三題中二題は力学と電磁気で頻出であり、残り一つの大問は毎年ランダムに出題される。今年は力学、電磁気、原子・原子核分野からの出題であった。いずれの大問もマーク式であり、文章中の空欄を埋める形で出題される。
 今年度の第三問はコンプトン散乱に関する問題で、散乱前後での波長の変化について考察するように問題が構成されていた。題材が有名であり、問題文で考え方と計算の流れが誘導されていたので、問題の難易度としてはそこまで高くない。しかしながら、最後の大問ということもあり、時間制限が厳しいと感じる受験生も少なくないだろう。
 青山学院大学の物理では、完全に初見の問題が出題されることは少ない。そのため、解ける問題を確実に点数にすることが大切である。
この問題を攻略するには?
 青山学院大学の物理で高得点をとるために、まずはマーク式の試験に慣れることから始めましょう。選択肢が多いので、慣れていないとミスをしてしまったり、時間がかかってしまいます。問題への対策としては、標準的な問題を速く正確に解けるようにしておくことが必要です。単に解き方や答えを覚えるだけではなく、物理的に理解し、納得しておくことが大切となります。数値計算も出題されるので、抜かりなく練習するよう心がけましょう。
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