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♦2026年度入試 出題速報
青山学院大学全学部日程
化学 凝固点降下に関する問題が出題!
2月7日
2026年度の青山学院大学全学部化学のⅢの問1で、凝固点降下に関する問題が出題された。
2月7日に行われた青山学院大学全学部日程の化学は例年通りの大問3題の出題形式で、Ⅰは小問集合、Ⅱは金属イオンの分離、Ⅲは凝固点降下と溶解度の問題が出題された。また、マーク式の解答形式も例年通りであった。難易度もこれまでと同レベルであったと思われる。制限時間も問題の分量を考慮しても、比較的余裕があったのではないだろうか。
Ⅲの問1で出題された凝固点降下の問題も、問題文の誘導が他の大問と同様に丁寧になされていて比較的解きやすかった受験生も多いだろう。ただ、溶質を加えた水溶液の凝固点が降下する理由について、凝固する水分子と融解する水分子の数から問われる問題など、表面的な化学の理解だけでは失点しやすい問題が含まれていた。近年の入試制度改革で様々な大学の入試問題が知識偏重から思考力重視へと変化していることから、青山学院大学についてもこのような原理の理解を必要とする問題の出題が予想されるため、抜けのない対策が必要である。
Ⅲの問1で出題された凝固点降下の問題も、問題文の誘導が他の大問と同様に丁寧になされていて比較的解きやすかった受験生も多いだろう。ただ、溶質を加えた水溶液の凝固点が降下する理由について、凝固する水分子と融解する水分子の数から問われる問題など、表面的な化学の理解だけでは失点しやすい問題が含まれていた。近年の入試制度改革で様々な大学の入試問題が知識偏重から思考力重視へと変化していることから、青山学院大学についてもこのような原理の理解を必要とする問題の出題が予想されるため、抜けのない対策が必要である。
この問題を攻略するには?
発展的な問題の演習を行うというよりかは、標準レベルの問題の演習を行って、きちんと計算を合わせられるようにしておくのが良いと思われます。また、知識問題自体も、決して難解な問題が出題されているわけではないので、これまでに勉強してきた内容をきちんと覚えていきましょう。
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