国公立二次・私大解答速報 > 2026年度入試 出題速報(東京理科大学工学部)
注目!
♦2026年度入試 出題速報
東京理科大学工学部
化学 ファンデルワールスの状態方程式が出題!
2月8日
2026年度の東京理科大学工学部化学の大問2で、ファンデルワールスの状態方程式に関する問題が出題された。
2月8日に行われた東京理科大学工学部の化学は、2024年度および2025年度で続いていた大問5題の出題形式が変更され、2023年度以来の大問6題の出題形式となった。1は水溶液と水の凝固点および化学平衡、2は実在気体に関する計算、3はプロパンの燃焼と反応熱、4は金属イオンの分離、5は酢酸の性質と反応、6は炭素の単体の性質および炭素化合物の合成に関する問題が出題された。
2024年度および2025年度は、問題冒頭の文章に空欄が多く、当てはまる語句を一つずつ選択する問題が多かったものの、2026年度では、当てはまる語句の組み合わせを選択する問題が増加するなど、大問一つあたりの問題数は全体的に少なくなり、全体の問題数も減少傾向である。2025年度の大問2で出題されて化学平衡に関する問題に関して、2026年度では凝固点降下と併せて大問1で出題された一方、2026年度の大問2と大問3はともに気体の性質に関する問題であった。大問数が5から6に増加したことで、より多くの分野の問題が出題されたが、全ての分野の問題数が減少しているわけではないことにも注意が必要である。
マーク式の解答形式は例年通りであった。難易度も上記の通り、これまでとほぼ同レベルであったと考えられる。大問数が6に増加したものの、1問あたりの問題数が減少しているものが多く、化学で基本となる用語補充問題などの演習をしっかりと行っていれば全体の分量に余裕があったのではないだろうか。
2024年度および2025年度は、問題冒頭の文章に空欄が多く、当てはまる語句を一つずつ選択する問題が多かったものの、2026年度では、当てはまる語句の組み合わせを選択する問題が増加するなど、大問一つあたりの問題数は全体的に少なくなり、全体の問題数も減少傾向である。2025年度の大問2で出題されて化学平衡に関する問題に関して、2026年度では凝固点降下と併せて大問1で出題された一方、2026年度の大問2と大問3はともに気体の性質に関する問題であった。大問数が5から6に増加したことで、より多くの分野の問題が出題されたが、全ての分野の問題数が減少しているわけではないことにも注意が必要である。
マーク式の解答形式は例年通りであった。難易度も上記の通り、これまでとほぼ同レベルであったと考えられる。大問数が6に増加したものの、1問あたりの問題数が減少しているものが多く、化学で基本となる用語補充問題などの演習をしっかりと行っていれば全体の分量に余裕があったのではないだろうか。
この問題を攻略するには?
東京理科大学工学部の化学は教科書レベルの基礎知識の定着と、標準的な問題集による解法パターンの習得が必須です。特に「気体の性質」や「反応熱」などの計算問題は非常に重要で、日頃から計算過程を省略せず正確に解く訓練が必要です。また、解答の仕方にも注意が必要であるため、過去問を確認しておくと良いでしょう。
全て選択式の問題となっていますが、2026年度の大問5や大問6のように、正誤問題や当てはまるものを選択する問題は難易度が高く、また解答の仕方も、2進法を利用した足し算となっているため、注意すると良いでしょう。
東進では、東京理科大学工学部合格をめざす受験生に向けて、過去問演習講座(共通テスト/二次私大)、志望校別単元ジャンル演習、第一志望校対策演習など、徹底した個別対策で合格までの最短経路の方法論を示します。工学部の入試問題の特徴や、出題意図も踏まえた学習で、体系的に問題へのアプローチ方法を身に付けることが可能です。
入試までの残り期間でどんな学習をするかで結果は大きく変わります。早期スタートダッシュで、志望校合格のチャンスを広げよう!
全て選択式の問題となっていますが、2026年度の大問5や大問6のように、正誤問題や当てはまるものを選択する問題は難易度が高く、また解答の仕方も、2進法を利用した足し算となっているため、注意すると良いでしょう。
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