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国公立二次・私大解答速報
国公立二次・私大解答速報 > 2026年度入試 出題速報(中央大学文学部)
注目!
2026年度入試 出題速報
中央大学文学部
数学 頻出分野の「確率」の問題が第Ⅱ問で出題!
2月10日
2026年度の中央大学文学部の数学では、第Ⅱ問でカードを題材にした確率、期待値に関する問題が出題された。
 中央大学文学部の数学は、例年大問3題構成で出題される。2026年度入試もこの形式を踏襲しており、出題内容は、第Ⅰ問が数列、第Ⅱ問が確率、第Ⅲ問が図形と方程式および微積分と、基礎から応用までをバランス良く問う構成であった。特に、近年出題されている微積分および確率分野が本年度も含まれており、出題傾向の大きな変化は見られなかった。問題難易度についても極端な難化・易化はなく、標準的な学力を着実に測る内容であったと考えられる。
 また、中央大学文学部の数学は誘導に沿って難問を解答していく形式であり、誘導に沿って解答を行う練習もしておくと良いだろう。
 従って、本試験で高得点を狙うためには、過去問演習を通じて出題形式に十分慣れておくことに加え、配点比重の高い微積分および確率分野を重点的に対策しておくことが有効であったといえる。
この問題を攻略するには?
 2026年度入試では、頻出分野である確率や微積分が出題されました。一方で、これらの分野が来年度も同様に出題されるとは限らず、入試問題は年度によって重点分野が変化する可能性があります。そのため来年度の受験に向けては、頻出分野であった確率や微積分を重点的に勉強した上で、各単元をバランスよく演習しておくことが重要です。特に、教科書や標準的な問題集に掲載されている基本問題をミスなく解き切ることができれば、本番でも安定した得点が期待できます。中央大学文学部の数学に頻出である誘導問題に対応できるようにするためにも、誘導に沿う練習もしておくと良いでしょう。
 また、自分が苦手だと感じる分野がある場合には、まず教科書で公式や定義を確認し、内容を正確に理解することが大切です。そのうえで、問題集での反復演習を通して理解を定着させ、早めに対策しておきましょう。
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