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♦2026年度入試 出題速報
中央大学文学部
日本史 フランス人権宣言からオイルショックまで、正面から歴史総合を扱う大問が登場!
2月10日
中央大学文学部選抜日本史の大問Ⅰでは、歴史総合として複合的な知識や資料読解力が問われた。本学部の試験問題は、昨年までは日本史についての5つの大問から構成されていた。しかし、本年度はそのうち1つが歴史総合の大問に変更された。入試要項でも「歴史総合,日本史探究」としていた通り、新課程のカリキュラムを強く意識した出題である。
中央大学文学部選抜の日本史は、高等学校段階までの学習内容についての知識と理解があり、論理的にものごとを考える基礎力を備えている者を選抜することを目的とした試験である。
今年度もマークシート・短答形式で古代から近現代までの知識が幅広く問われたが、特筆すべきは、大問Iで歴史総合として近現代の日本史・世界史分野の知識が出題された点である。フランス人権宣言やプロイセン憲法と大日本帝国憲法や五日市憲法草案の内容を比較させる問題、オイルショックとその原因となった出来事を問う問題などが印象的であった。
本年度は、はじめての歴史総合からの出題であったためか、世界史事項の知識が不足していても資料の読解や義務教育で習得した知識で対処できる問題が多かったが、今後は日本史を国内の動きだけでなく、国際社会の動向と結びつけて理解しているかを問う本格的な歴史総合の知識も問われることを念頭において学習するべきであろう。
今年度もマークシート・短答形式で古代から近現代までの知識が幅広く問われたが、特筆すべきは、大問Iで歴史総合として近現代の日本史・世界史分野の知識が出題された点である。フランス人権宣言やプロイセン憲法と大日本帝国憲法や五日市憲法草案の内容を比較させる問題、オイルショックとその原因となった出来事を問う問題などが印象的であった。
本年度は、はじめての歴史総合からの出題であったためか、世界史事項の知識が不足していても資料の読解や義務教育で習得した知識で対処できる問題が多かったが、今後は日本史を国内の動きだけでなく、国際社会の動向と結びつけて理解しているかを問う本格的な歴史総合の知識も問われることを念頭において学習するべきであろう。
この問題を攻略するには?
本年度の出題傾向を鑑みると、従来通りの日本史探究に加えて近現代については歴史総合の対策も要求されていると考えるべきでしょう。また、資料と基礎知識を活用して解答を導く論理的思考力も高得点を狙ううえで必要になります。
東進では、中央大学文学部合格をめざす受験生に向けて、過去問演習講座(共通テスト/二次私大)、志望校別単元ジャンル演習、第一志望校対策演習など、徹底した個別対策で合格までの最短経路の方法論を示します。文学部の入試問題の特徴や、出題意図も踏まえた学習で、体系的に問題へのアプローチ方法を身に付けることが可能です。
入試までの残り期間でどんな学習をするかで結果は大きく変わります。早期スタートダッシュで、志望校合格のチャンスを広げよう!
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