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国公立二次・私大解答速報
国公立二次・私大解答速報 > 2026年度入試 出題速報(早稲田大学文化構想学部)
注目!
2026年度入試 出題速報
早稲田大学文化構想学部
日本史 戦後の日本とアジア諸国の関係についての設問が出題!
2月12日
早稲田大学文化構想学部日本史の大問Ⅱ問11では、戦後の日本とアジア諸国との関係について幅広いトピックから出題された 。これは、「世界とその中における日本」という視点を意識した出題であったといえる。
 早稲田大学文化構想学部日本史は、高い基礎学力と旺盛な知的好奇心をもつ受験生を選抜することを目的とする試験で、例年マークセンス式と短答式の問題を含む4つの大問から構成されており本年度も同様の形式が取られていた。
 注目すべきは、大問Ⅱ問11で戦後の日本とアジア諸国の関係が問われた点である。これは、朝鮮戦争、ベトナム戦争、日華平和条約、アジア・アフリカ会議、日韓基本条約といった出来事に日本がどのように関連していたか、日本がどのように見ていたかについての知識が問われる問題であり、「世界とその中における日本」という視点をもって知識を習得できていたかが問われる問題であった。
この問題を攻略するには?
 本年度の大問Ⅱ問11で見られたような出題傾向を踏まえて、「世界とその中における日本」も意識しながら日本史探究の学習をするとよいでしょう。個々の出来事を単独で覚えるのではなく、アジアや世界情勢と日本との関わりを常にリンクさせて整理する学習姿勢が、高得点を狙う上で必要になります。
 東進では、早稲田大学文化構想学部合格をめざす受験生に向けて、過去問演習講座(共通テスト/二次私大)、志望校別単元ジャンル演習、第一志望校対策演習など、徹底した個別対策で合格までの最短経路の方法論を示します。文化構想学部の入試問題の特徴や、出題意図も踏まえた学習で、体系的に問題へのアプローチ方法を身に付けることが可能です。
 入試までの残り期間でどんな学習をするかで結果は大きく変わります。早期スタートダッシュで、志望校合格のチャンスを広げよう!