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国公立二次・私大解答速報
国公立二次・私大解答速報 > 2026年度入試 出題速報(中央大学商学部)
注目!
2026年度入試 出題速報
中央大学商学部
英語 長文読解で食品サンプル関する内容が出題!
2月13日
 2026年度の中央大学商学部英語では、大問Ⅰで日本における食品サンプルの歴史と昨今での外国人人気があるという社会的観点からの意見も交えた長文読解が出題された。
 2026年度の中央大学商学部英語は、昨年度同様、大問Ⅰ、大問Ⅱが長文読解、大問Ⅲが会話文中の空欄補充問題、大問Ⅳが空欄補充型の文法問題、大問Ⅴが80語以上指定の自由英作文が出題された。大問ごとの配点も昨年度と同じであった。大問Ⅰでは、日本の食品サンプル文化を扱った長文が出題された。テーマは身近であったが、単なる文化紹介ではなく、歴史的背景や技術の発展、観光との関係まで論が展開されており、文章全体の流れを正確に把握する読解力が求められた。設問は、語句の知識だけでなく、段落の役割や筆者の意図を踏まえた理解が必要であり、精読力が得点を左右する構成であった。文化的事象を社会的・経済的視点から捉えるという点で、商学部らしい出題であったといえる。
 全体として、長文読解での表現の抽象度が昨年度よりも高く、筆者の主張の読み取りにもより精読力が必要とされる内容であった。
この問題を攻略するには?
 中央大学商学部英語は、80分の制限時間に対して長文2題と会話文、さらに文法問題と自由英作文を解くということを考慮すると、速読力が必要とされる試験です。特に長文読解では、文章量が多いので、普段の演習の時から時間を測るなどして、速読力を鍛えていきましょう。また自由英作文で80語以上を書き上げなければならないので、論理的に意見を構成する力に加え、英作文で自分でこなせる文法や表現のストックを増やす練習が必要です。例文暗記等普段の勉強から増やすよう努めましょう。
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