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国公立二次・私大解答速報
国公立二次・私大解答速報 > 2026年度入試 出題速報(青山学院大学教育人間科心理学部)
注目!
2026年度入試 出題速報
青山学院大学教育人間科心理学部
小論文 any-nessの概念についての長文が出題!
2月13日
 青山学院大学教育人間科心理学部の入試では長文の内容について要約する問題と、図から傾向を読み取り、それに対して自分の考えを述べる形式の小論文が出題された。
 青山学院大学教育人間科心理学部の試験ではany-nessについてsomethingとanythingを比較しながらその概念について説明する文章と、新しい時代の働き方に関する資料についてその傾向を読み取り、若者にとってのよりよい働き方の実現について述べる問題が出題された。問題形式は昨年度と変わらず、大問二つから構成されていた。問題内容は例年通り、文理を問わないユニークなトピックに関する長文と、複数の資料を用いた読み取り問題であり、与えられた情報を素早くかつ正確にとらえる力はさることながら、柔軟な思考力が求められる。長文のテーマは、昨年は数学、今年は英語と様々な教科から出題されており、受験生が必ず知っているトピックあるが故に、いかに試験時間内に俯瞰的な視野を持ち出題者の意図を読み取るかが重要である。
 ユニークなトピックに関する内容について高得点を狙うには、受験勉強を単なる知識のインプット・アウトプットの連続であると考えず、なぜこの知識を習うのか、その背景まで立ち止まって思考を深めることが大切である。それだけにとどまらず、その思考を定期的に書き出したりなど、アウトプットする習慣も必要になってくるだろう。
この問題を攻略するには?
 青山学院大学教育人間科心理学部の試験は、受験勉強で必ず習う知識の背景についても問われる非常に複雑なものとなっています。高得点を狙うには、出題される長文を素早く正確に読み取り、アウトプットする力を身につける必要があります。それだけではなく、心理学部ならではのテーマについて日頃から知見を広げるという習慣も非常に有効となってきます。
 東進では、教育人間科心理学部合格をめざす受験生に向けて、過去問演習講座、共通テスト対策、学部学科別のAI演習講座など、徹底した個別対策で合格までの最短経路の方法論を示します。教育人間科心理学部の入試問題の特徴や、出題意図も踏まえた学習で、体系的に問題へのアプローチ方法を身に付けることが可能です。
 入試までの残り期間でどんな学習をするかで結果は大きく変わります。早期スタートダッシュで、志望校合格のチャンスを広げよう!