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♦2026年度入試 出題速報
慶應義塾大学理工学部
理工学部化学 水質の汚染度合いを示す指標として用いられる『COD』に関する問題が出題!
2月12日
2026年度の慶應義塾大学理工学部化学では、第2問で河川や湖沼の水質を表す指標の1つであるCODに関する問題が出題された。
2026年度の慶應義塾大学理工学部化学では、昨年度と同様に大問3題構成であった。第1問では理論化学を中心とした無機化学を織り交ぜた出題、第2問では結晶構造とCODに関する理論化学中心の問題、第3問は有機化学の問題が出題された。全体として、昨年度よりも計算量と情報処理力が必要とされる問題であった。
特に第2問のCODに関する問題では、逆滴定とブランク試験を経てのCODの算出をしなければならなかったので、時間がかかった受験生も多かったはず。CODに関する問題の流れを把握したうえで解いた受験生は素早く対処できたはずなので、情報処理及び計算処理のスピードは重要だったと思われる。
第3問の構造決定に関しても情報量が多いので、情報の取捨選択と正確な処理能力が得点差を生む構成であったといえる。
特に第2問のCODに関する問題では、逆滴定とブランク試験を経てのCODの算出をしなければならなかったので、時間がかかった受験生も多かったはず。CODに関する問題の流れを把握したうえで解いた受験生は素早く対処できたはずなので、情報処理及び計算処理のスピードは重要だったと思われる。
第3問の構造決定に関しても情報量が多いので、情報の取捨選択と正確な処理能力が得点差を生む構成であったといえる。
この問題を攻略するには?
慶應義塾大学理工学部の理科の入学試験は、物理と化学がそれぞれ大問3問ずつで合わせて120分と、時間的余裕はありません。化学は、穴埋め問題であり、高い情報処理能力と計算力が問われたが含まれています。解けそうな問題は確実に計算ミスをせずに、出来るだけ素早く処理できるように準備しましょう。また、過去問演習では物理と化学の時間配分など、本番を意識しながら演習を積んでいきましょう。
東進では、慶應義塾大学理工学部合格をめざす受験生に向けて、過去問演習講座、学部学科別のAI演習講座など、徹底した個別対策で合格までの最短経路の方法論を示します。理工学部の入試問題の特徴や、出題意図も踏まえた学習で、体系的に問題へのアプローチ方法を身に付けることが可能です。 入試までの残り期間でどんな学習をするかで結果は大きく変わります。早期スタートダッシュで、志望校合格のチャンスを広げよう!
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