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中央大学商学部
商学部日本史 アラブの春を正面から扱う問題が出題!歴史総合からの出題姿勢が明確に
2月13日
中央大学商学部日本史の大問III(3)ではアラブの春を主題として中東に関する知識が問われた。昨年度に引き続いての歴史総合からの出題となり、ますます近現代の世界史事項についての理解が問われるようになった。
中央大学商学部日本史は、例年3つの大問から構成されており、特に近代から現代にかけての内容が重点的に出題される。
現行課程「歴史総合」の導入を受けて昨年度はベトナム戦争についての設問が出題されたが、本年度はアラブの春や核兵器などの世界史的なテーマからの出題がさらに増加した。また、前者に関してはアラブ諸国における携帯電話普及率を考察させるという思考力が要求される問題も出題された。
これらの出題は、日本史事項とは直接の関係はないものの、アラブの春や核兵器という主題は、現在の世界や日本とも深く関連するテーマである。歴史総合は現代的な諸課題の形成に関わる近現代の歴史を考察する科目であるから、日頃から時事的トピックに接してその歴史的経緯を知ろうとすることが求められているのだろう。
現行課程「歴史総合」の導入を受けて昨年度はベトナム戦争についての設問が出題されたが、本年度はアラブの春や核兵器などの世界史的なテーマからの出題がさらに増加した。また、前者に関してはアラブ諸国における携帯電話普及率を考察させるという思考力が要求される問題も出題された。
これらの出題は、日本史事項とは直接の関係はないものの、アラブの春や核兵器という主題は、現在の世界や日本とも深く関連するテーマである。歴史総合は現代的な諸課題の形成に関わる近現代の歴史を考察する科目であるから、日頃から時事的トピックに接してその歴史的経緯を知ろうとすることが求められているのだろう。
この問題を攻略するには?
中央大学商学部日本史では、今後も歴史総合として世界史事項が積極的に出題されることが予想されます。そのような問題を攻略するためには、現代的な課題である時事的なトピックに関心を持ち、その形成に関わる近現代の世界と日本の歴史について理解しようとする姿勢が求められていると言えます。また、思考力を身につけるためにも、そのようなトピックに接して歴史的経緯について考察することは有益です。
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