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国公立二次・私大解答速報
国公立二次・私大解答速報 > 2026年度入試 出題速報(慶應義塾大学商学部)
注目!
2026年度入試 出題速報
慶應義塾大学商学部
小論文 「賞味期限と消費期限」に関する文章でサルモネラ菌の計算問題が出題!
2月14日
慶應義塾大学商学部では、村上道夫著『基準値のからくり』からサルモネラ菌が急速な増殖を起こり始めるまでの時間を求める問題など2題が出題された。
 慶應義塾大学商学部B方式の小論文では、現代日本語で書かれたやや長文の資料や図表が与えられ、その内容に基づいて理解力・論理的思考力・表現力が問われる。
 今年度の第1問では「対称性推論」に関する文章が出題された。空欄補充問題や説明問題が出され、適切な語句を補う読解力や、文章内容を的確に説明する表現力が求められた。
 第2問では「賞味期限と消費期限」に関する文章が出題された。空欄語句選択問題、計算問題、説明問題が出され、読解力に加えて、与えられた公式を用いて数値を導く数学的思考力・計算力、さらに理由を日本語で論理的に説明する力が問われた。
 慶應義塾大学商学部B方式の選抜基本方針では、国内外における高校卒業相当の学力と、当学部で学ぶために必要な素養を備えた学生を求めている。今回の出題は、国語や数学などの幅広い基礎学力に加え、論理的に思考し、それを適切に表現できる力を総合的に測るものであったといえる。
この問題を攻略するには?
 幅広い基礎学力が問われる慶應大学商学部B方式小論文を攻略するためには、特定の教科の学習にとどまらず、高校で学ぶ幅広い基礎学力を養い、また論理的思考力や表現力など商学部で学ぶために必要となる素養が求められます。
 東進では、慶應義塾大学商学部入学試験をめざす受験生に向けて、過去問対策、学部学科別のAI演習講座など、徹底した個別対策で合格までの最短経路の方法論を示します。商学部の入試問題の特徴や、出題意図も踏まえた学習で、体系的に問題へのアプローチ方法を身に付けることが可能です。
 入試までの残り期間でどんな学習をするかで結果は大きく変わります。早期スタートダッシュで、志望校合格のチャンスを広げよう!