国公立二次・私大解答速報 > 2026年度入試 出題速報(早稲田大学理工系学部)
注目!
♦2026年度入試 出題速報
早稲田大学理工系学部
理工系学部英語 都市農業・食品科学・生命化学・技術産業を扱う長文が出題!
2月16日
2026年度の早稲田大学理工系学部英語では、長文読解で都市農業・食品科学・生命化学・技術産業に関する内容が出題された。
2026年度の早稲田大学理工系学部の英語試験は、大問構成は昨年度と同様に5題構成で、長文読解が2題、段落整序や空所補充問題も含む文法問題が3題出題された。長文読解に関しては科学系・理工系の文章が中心であった。PartⅠでは、3つに分かれた長文読解問題が出題され、合計で1200語を超える文章量であった。文章のテーマは、垂直農業や都市農業による食料安全保障、食料廃棄と食品科学、生命の化学、ディスクドライブ産業における成功と失敗を背景に、科学的知識と社会的応用の両方を理解する力が求められた。文章構造が複雑で、因果関係の整理やパターン認識、推論力が得点に直結する内容であった。PartⅡおよびPartⅢでは、整序問題や空所補充問題が出題され、文章理解力と論理的思考力が問われた。特にディスクドライブ産業の文章では、「顧客志向が成功の要因であると同時に失敗の原因にもなる」という逆説的な関係を正しく整理できた受験生は、高得点を獲得しやすかったと考えられる。空所補充や整序問題では、文章全体の流れを把握し、因果関係や論理構造を意識して読解することが重要であった。
この問題を攻略するには?
早稲田大学理工系学部の英語は、長文の難易度が非常に高く、問題の分量も多いうえに出題形式が多様な最難関レベルの試験です。まずは様々な長文を読み、精読と速読力を鍛えていく必要があります。科学や論理に関する長文、語彙問題など特徴的な問題が出題されるため、過去問に繰り返し触れて形式や語彙に慣れることも必要です。時間が限られているため、解ける問題を素早く見極め、明らかな難題に時間をかけすぎない戦略も重要です。
東進では、早稲田大学理工系学部合格をめざす受験生に向けて、過去問演習講座、共通テスト対策、学部学科別のAI演習講座など、徹底した個別対策で合格までの最短経路の方法論を示します。理工系学部の入試問題の特徴や、出題意図も踏まえた学習で、体系的に問題へのアプローチ方法を身に付けることが可能です。
入試までの残り期間でどんな学習をするかで結果は大きく変わります。早期スタートダッシュで、志望校合格のチャンスを広げよう!
東進では、早稲田大学理工系学部合格をめざす受験生に向けて、過去問演習講座、共通テスト対策、学部学科別のAI演習講座など、徹底した個別対策で合格までの最短経路の方法論を示します。理工系学部の入試問題の特徴や、出題意図も踏まえた学習で、体系的に問題へのアプローチ方法を身に付けることが可能です。
入試までの残り期間でどんな学習をするかで結果は大きく変わります。早期スタートダッシュで、志望校合格のチャンスを広げよう!



