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国公立二次・私大解答速報
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2026年度入試 出題速報
青山学院大学国際政治経済学部国際政治学科
国際政治経済学部総合問題 学科独自問題ではグローバル化における勝者と敗者に関する問題が出題!
2月17日
 青山学院大学国際政治経済学部国際政治学科では、グローバル化における勝者と敗者に関する3つの資料の内容理解を問われる問題が出題された。
 青山学院大学国際政治学部国際政治学科の論述・総合問題は、大問4題からなり、大問1・2は3学科共通の英語の長文問題、大問3・4は国際政治学科の独自問題で構成されている。今年度の学科独自問題は、大問3が新興国に関する日本語読解問題、大問4がグローバル化における勝者と敗者に関する英語の読解問題であった。
 大問3では、新興国に関する日本語読解問題が出題された。新興国がどのように台頭してきたかを歴史的背景を踏まえてひも解く内容となっており、現在の国際情勢と同時に世界史の知識が問われている。
 大問4では、グローバル化における勝者と敗者に関して客観的な属性に基づく分類と本人による主観的な認識の両面から調査した結果について3つの資料が出題された。昨年度は図の読み取り問題は日本語で出題されていたことから、英語での図表の読み取り力が問われている。移民の割合や政党について、文章やグラフから読み取る問題となっており、選挙に関する前提知識があると読み解きやすいだろう。
この問題を攻略するには?
 青山学院大学国際政治経済学部国際政治学科では、国際政治分野に関する日本語・英語の文章と資料を読解した上で論理的な思考を通じて解答する問題が出題されます。日本語や英語の読解力の向上を目指すとともに、国際政治に関する問題が出題されるため、グローバルな視点で政治に関する情報にアンテナを張っておくと良いでしょう。
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