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♦2026年度入試 出題速報
早稲田大学文学部
文学部世界史 今年度は美術と宗教観・領土意識の関連性に着目した出題!
2月17日
今年度の文学部の世界史は大問六問構成であり、選択問題と用語記述問題を中心とした出題であった。〔Ⅵ〕は美術と宗教・領土との関連性に着目した出題であり、本問でイェルサレムについての言及も見られた。
文学部の世界史は、古代から近現代まで幅広い時代・地域から出題される。〔Ⅰ〕は古代エジプト、〔Ⅱ〕は7世紀前後の東部ユーラシアに分立した諸国家を扱う問題であった。〔Ⅲ〕はイスラーム世界の諸王朝、〔Ⅳ〕は7~9世紀における東西ユーラシア間のヒト・モノの移動がテーマであった。さらに〔Ⅴ〕では、17世紀以降に海上覇権を確立したイギリスと、20世紀前半に台頭したナチス・ドイツを扱った。
注目すべきは、〔Ⅵ〕の美術に関する出題である。例年同様に美術作品を扱う形式であったが、今年度は作品と宗教観・領土意識との関連性に着目させる内容であり、政治史と文化史を横断的に結び付けた構成となっていた。また、イェルサレムやキリスト教を題材とする作品が取り上げられており、近年不安定化が続く同地域の情勢を意識した出題であるとも考えられる。
注目すべきは、〔Ⅵ〕の美術に関する出題である。例年同様に美術作品を扱う形式であったが、今年度は作品と宗教観・領土意識との関連性に着目させる内容であり、政治史と文化史を横断的に結び付けた構成となっていた。また、イェルサレムやキリスト教を題材とする作品が取り上げられており、近年不安定化が続く同地域の情勢を意識した出題であるとも考えられる。
この問題を攻略するには?
古代から近現代まで幅広い時代・地域から出題されるため、世界史に対する総合的な理解と十分な知識量が求められます。したがって、早い段階から学習を開始するとともに、多くの演習を重ねることで、実践的に活用できる世界史の学力を身に付けることが重要です。また、例年文化作品を扱う問題が出題されるため、文化史への理解を確実なものにするとともに、過去問演習を繰り返すことで、同形式の問題への対策を万全にしましょう。
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入試までの残り期間でどんな学習をするかで結果は大きく変わります。早期スタートダッシュで、志望校合格のチャンスを広げよう!
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