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♦2026年度入試 出題速報
早稲田大学教育学部
教育学部国語(A方式) メディア技術と民主主義の関係をテーマとした文章が出題!
2月19日
大問(一)にて、吉田健彦『メディオーム ポストヒューマンのメディア論』よりメディア技術と民主主義の関係をテーマとした文章が出題された。民主主義に関する文章が出題されたのは2年連続であり、選挙や民主主義のあり方が変化しつつある現代社会への大学の関心の強さが感じられる。
本問において重要な概念が、「モニタリング・デモクラシー」である。これは多様な議会外での権力監視システムの急速な発達によって定義づけられる、メディア技術の発達した現代社会におけるデモクラシーの新しい歴史形態である。中盤以降ではこれを軸として、メディア技術の発達、特にインターネットの発展と民主主義との関係性やその問題点について述べられている。
出題形式は例年通り現代文2題、古文、漢文が1題ずつの計4題で、解答はすべてマーク式であった。
出題形式は例年通り現代文2題、古文、漢文が1題ずつの計4題で、解答はすべてマーク式であった。
この問題を攻略するには?
本問のように議論において重要となる語には定義が示されていることがあります。その場合、まずはその定義をよく把握し、それに従って読み進めることが必要です。また、本問においては小さな話題の変化が何度かあります。混同しないように話題ごとに一度内容を整理するとよいでしょう。
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