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国公立二次・私大解答速報
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2026年度入試 出題速報
早稲田大学教育学部
教育学部地理 第2問では2024年に発生した巨大地震に関する問題が出題!時事的な切り口からの出題が増加!
2月19日
 早稲田大学教育学部の一般選抜試験地理第2問では、2024年に日本で発生した巨大地震について、地震の発生メカニズムや被害の特徴から、国や地域の防災対応に至るまで様々なテーマについて出題された 。日頃からニュースや世界情勢などの現代的トピックに対しても十分にアンテナを張り、時事的内容に敏感になっておく必要がある。
 早稲田大学教育学部の一般選抜試験地理は、教科に関する確かな基礎学力に加え、「教える・伝える力」の基盤となる高い論理的思考能力と言語運用能力を測定する試験である。今年度は昨年度同様マークセンス方式と短答記述式の併用方式で、第1問で東海道新幹線沿線の地形や自然環境に関する問題 、第2問で2024年に日本で発生した巨大地震と防災に関する問題 、第3問で東南アジア地域の自然環境や歴史・産業に関する問題 、第4問で日本および世界の観光に関する問題が出題される問題構成となった 。今年度の特筆すべき点として、一般的な教科書知識にとどまらず、受験生の記憶に新しい直近の社会で起きたことを真正面から取り上げ、時事問題と地理的知識を絡めた出題が増加したことが挙げられる。
 特に第2問では2024年に発生した地震をテーマに出題され、教科書の枠を超え、最新の時事情報を正確に理解した上で適宜重要項目をアウトプットできる能力が問われる問題となった。
 早稲田大学教育学部の地理は幅広いテーマにわたり出題される傾向にあり、深い専門性、幅広い知識、豊かな教養、優れたコミュニケーション能力を身に付けた人間となりうる生徒を選抜するために最適な問題構成となっている。
この問題を攻略するには?
 早稲田大学教育学部の一般選抜試験では幅広いテーマにわたる出題が見られます。そのため、教科書の精読や問題演習等を通して網羅的に知識理解を積み重ねることが最も重要となります。また、今年度は第2問はじめ時事的な問題が増加したため、教科書内容を網羅的に把握するだけでなく、それが実際の社会でどのように表れているのかにも着眼して学習を進めると良いでしょう。
 東進では、早稲田大学教育学部合格をめざす受験生に向けて、過去問演習講座(共通テスト/二次私大)、志望校別単元ジャンル演習、第一志望校対策演習など、徹底した個別対策で合格までの最短経路の方法論を示します。教育学部の入試問題の特徴や、出題意図も踏まえた学習で、体系的に問題へのアプローチ方法を身に付けることが可能です。
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