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合格

2531人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

久留米大学
医学部医学科

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写真

野尻七菜子さん

東進衛星予備校福岡天神校

出身校: 福岡雙葉高等学校

東進入学時期: 中3・11月

所属クラブ: 科学部

共通テスト本番レベル模試

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自分の夢のために一生懸命頑張っている仲間の存在

 私は久留米大学医学部医学科に学校推薦を利用して合格しました。東進に通っていて良かったなと強く感じたことは、3つあります。

1つ目は、映像による授業であるため、わからないところを繰り返し見ることができ、東進に行くことが難しくても家で勉強を進めることができるということです。私が中3から高2までの間は丁度新型コロナウイルス感染症が流行っていた時期で、家も少し遠かった私は、週一のチームミーティングがあるときのみ東進に通っていました。そんな状況下でも、しっかりと学校の授業の先取りができていたのは、東進の映像による授業のおかげです。また、一回で理解できなかった数学の解説や、修了判定テストで点数を落としてしまった問題の解説、聞き取りずらかった英語の音声などを何度も繰り返して学ぶことができるのも、勉強を進めていく上でとても役に立ちました。

2つ目は、チームミーティングで先生と友達と話したりすることで勉強のモチベーションが上がることです。たくさんのことを勉強して将来の夢に向かって頑張るには、一筋縄でいかないことが多く、学校の行事の練習と勉強の両立がうまくいかず、勉強のやる気がわかなくなることも多くありました。ですが、一週間に一回のチームミーティングで、学校の行事の練習の悩みや最近うまくいかないことなどを相談すると、友達や先生が同感してくれたり相談に乗ってくれたりしてくれたので、また勉強のモチベーションを上げることができていました。チームミーティングでは、悩みや相談以外にも最近興味のあるニュースや研究の話や、受験の形式の話なども話せたので、友達の興味のあることや、自分の興味のあることを共有できたのでとても有意義な時間を過ごせたと思います。私にとってチームミーティングは一週間に一回の楽しみでした。

3つ目は、勉強がしんどくて辛い時でも、東進に行けば自分の夢のために一生懸命頑張っている仲間がいるということです。高3の時期、私は迫りくる受験の日程やうまく上がらない成績、最後の学校行事の練習などで、だいぶ追い詰められていて、それらの焦りから何事もうまく手につかない状態に陥っていました。そんな時、きつくても東進に来れば、たくさんの高校3年生が自分の夢のために黙々と勉強していて、それを見て少し落ち着くことができ、私も自分の勉強に向き合うことができました。私が第一志望の大学に合格することができたのも、共に勉強をする仲間がたくさんいたからだと思います。

これからは、留年することなく医師国家試験に合格し、大学を卒業することを目標に過ごしていきたいです。また、大学では将来の仕事のために体力をつけるべく運動系のサークルに入って、交友関係を広く持ちたいです。その後は、病院で研修を積んだり、自分が強く興味を持っている、遺伝の研究やiPS細胞の研究などを大学院でやりたいと考えています。大学受験が終わった今、第一志望の大学に合格しても、もう少し勉強しておけばよかったなどの後悔が私にはあります。そのため今回の経験を生かして、次は後悔なく行けるようにこれまで以上に勉強に向かい合っていきたいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

親身になって話を聞いてくれるので、自分が勉強に対して不安に思っていることなどを素直に話すことができました。自分の苦手な範囲の点数をどうやって上げていくかを一緒に考えてくださるので、苦手なことにも向かいあうことができました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

長い時間、試験に向かう集中力と体力がつくこと。受験会場の雰囲気に慣れることができること。過去の自分の点数と簡単に比べることができること。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
その他を選んだ場合はこちらに記入して下さい。
A.

中学の時の英進館の先生に勧められたからです。

Q
東進を選んだ理由
A.

自分のペースで、どんどん進めることが可能と聞いて、暇な時間に勉強を進めることができると思ったからです。また、共通テストの模試なども受けれるので、早めに経験が積めると思ったからです。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

みんなで学校行事の練習の悩みを言いあったり、興味のある話題などを共有できたりしたので、とても楽しかったです。またわからない問題を教えあったりできたので、自分の力をつけることもできました。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活の点呼が始まるまで、次の日の小テストの勉強やその日の課題をしていました。部活や学校行事では、高学年として下の学年を引っ張り、クラスの企画委員としてみんなをまとめる力や計画を立てる能力が身について、やってきてよかったなと思いました。科学部に所属していたので、実験を行う力や失敗してもあきらめない力、考察力が身についたと思います。

Q
夏期合宿・冬期合宿に参加した経験があれば、参加して良かったことを教えて下さい。
A.

時間ごとにやることがしっかり分けられているので、その日やるべきことが分かりやすくてよかったです。また、予定が入っていても午後からの参加などを先生と相談して決めることができたので、私的にとても参加しやすかったです。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

志作文では、自分の将来やりたいことを文字に起こすことで、改めて自分が将来何をしたいのかを再確認することができました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

ありました。東進に行って頑張っている人を見て私も一緒に頑張ろうと乗り越えたり、辛いときは先生に相談したりしていました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

好きなアーティストの曲を聴いたり、推しの写真を眺めたり、友達と他愛のない話をしたりして、やる気を出していました。モチベーションは、チームミーティングに行ったり、大学に合格したらやりたいことを考えたりすることで上げていました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

高校と大学の交流会で興味を持ち始め、その後のオープンキャンパスなどにも行って、久留米大学にしようと決めました。スキルスラボという手術の練習がロボットでできたりする設備が充実していたので、自分が将来ここで過ごしたいという気持ちが強くありました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

辛くて、何度も進路を変えようと思ったり、両親と喧嘩したりしたけど、人生においてとてもいい経験になったと思います。家族や友人、学校や東進の先生方の支えのおかげで成功したものだと思います。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

大学卒業後に医師免許を取って、大学病院で多くの人を救いたいです。それと同時並行で大学院に入って自分の興味のあることを研究し、それが病気で苦しんでいる全世界の人々の役に立ったらいいなと考えています。

Q
東進のおすすめは?
A.

チーム制
共に頑張れる仲間がいるので、苦しい時でも前を向くことができました。

担任指導
親身になって相談事や、受験にどう向き合っていくのかを話してくれるので、自分が今後どうすればいいのかがはっきりして、勉強と向き合いやすくなります。

確認テスト・修了判定テスト
自分が本当に授業内容を理解できたか、気軽に確認することができます。

Q
おすすめ講座
A.

【 今井宏の英語E組・スタートダッシュ教室 】
先生がすごい気さくで、授業がとにかくわかりやすくて、とても進めやすかったです。その後のD組や、C組も受講していました。

【 大学入学共通テスト対応 Listening&Reading対策 】
リスニングの力がとにかくついて、模試での点数も明らかに伸び、その後も安定して点数が取れるようになりました。問題の傾向をしっかりと解説してくれるので、理解もしやすかったです。

【 スタンダード化学 PART2 】
私が新型コロナウイルス感染症になっているときに、学校で有機化学の範囲が進められていたため、この映像による授業がとても役に立ちました。おかげで、学校の定期テストで赤点を取らずに済みました。

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