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合格

2550人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京工業大学
情報理工学院

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大歳佳穂さん

東進衛星予備校白島駅前校

出身校: 広島県 国立 広島大学附属高校

東進入学時期: 中3・4月

東工大本番レベル模試

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東工大本番レベル模試を受けて、早い段階から問題形式に触れることが大きなアドバンテージになった

 私が受験勉強を続けられたのは、早い段階から勉強を始め、直前期にも焦らずに勉強を進めることができたからだと思います。

私は中学3年生の時に東進に通い始めました。ちょうどコロナウイルスが流行り始め学校が休校になり、自由に過ごせる時間が多かったのがきっかけです。私はもともと数学が好きだったので、東進では数学特待をとっており、高校1年生の間に数Ⅲの内容や演習の講座まで受講を終わらせることができました。東工大の入試は数学が非常に重視されており、複数の分野の内容を同時に使わなければならない問題が多いため、高校数学の全体像を早めに知ることができたのは大きかったと感じます。

受講以外で役に立ったのは最難関4大学特別演習です。特に東工大の問題は特徴的なものが多いので、秋の早い時期からそれに特化した対策をできたのがとても良かったです。模試については、中学生の時から共通テスト本番レベル模試を受けていました。また、東工大を意識し始めた高校2年生の時から東工大本番レベル模試を受けていました。早い段階から問題形式に触れることができたのは大きなアドバンテージになりましたし、経験を積んだことは自分を安心させる材料にもなるので、十分な場数を踏むことは大切だと思います。

最終的に私は高校で研究を行っていたことを生かし、総合型選抜を受験して合格しました。東進では受講のための時間を柔軟に設けることができるので、研究にもしっかり時間を費やすことができました。高校生の間に研究の楽しさを知ることができたので、大学ではより専門的な研究を行えるよう、まずは情報学の基礎をしっかりと身につけていきたいです。

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