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合格

2550人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京工業大学
生命理工学院

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吉方利樹くん

東進ハイスクール津田沼校

出身校: 千葉県 私立 東邦大学付属東邦高校

東進入学時期: 高2・11月

東工大本番レベル模試

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基礎力を養うことは非常に大切

 僕は高2の11月に東進に入ってから、受験1か月前、出願するぎりぎりまで第一志望をどこにするかに悩み続けてきました。そのたびに担任の先生や担任助手の方々にアドバイスをもらい、最終的には第一志望を東京工業大学にきめ、無事合格することができました。

一般的に、志望校は早めに決めたほうが目標が定まるためいいとされますが、すべての人が迷わず志望校を決定することができるわけではなく、僕のようにぎりぎりまで迷う人も多くいるでしょう。その結果対策が不十分になることもあるでしょう。実際、僕は東工大の冠模試を受けていませんし、過去問も5年分しかやっていません。

僕から言えることとしては、基礎力を養うことは非常に大切だということです。理由としては、第一に、基礎を鍛えることは、基礎的な問題が多く出る共通テストの点数向上に直に関わってきます。僕は高2の時、あまり基礎力に力を入れておらず、応用力のほうが自分に足りておらず大事だと考えていましたが、高3になって基礎の大事さに気づき、高3の初めまでは500点後半で伸び悩んでいた共通テスト本番レベル模試の点数が、最終的には750点程度まで伸びました。

第二に、基礎ができないからには応用もできません。特に二次試験には基礎的な公式の理由を問う問題とそれに関連した応用問題が出され、基礎問題は完答必須なのです。基礎力が養われた要因としては、東進の講座受講と高速マスター基礎力養成講座によるものが大きかったと思います。特に僕が受講した難関物理とハイレベル化学は、基礎の徹底はもちろん、試験で出やすい応用の仕方について教えてくれたためとてもありがたかったです。

高速マスター基礎力養成講座については、試験で出やすいものを網羅していて素晴らしいと思いました。ほかにも、養った基礎力のアウトプットの機会として、東進側が主催して模試を行ってくれるのは、わざわざ申し込む必要もなくてとてもいいと思いました。

僕はこれから、受験の経験を活かしつつ、大学での勉強に注力すると同時に、この経験を下の世代に伝えていきたいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

志望校の相談に親身に乗ってくれたこと。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

英単語学習の機会を設けてくれたことと、常に背中を押してくれたこと。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

受講した内容を応用する場として最適。

Q
東進を選んだ理由
A.

仲の良かった友人らが皆東進で、東進がどういうところなのか教えてくれたため。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

英単語の学習の場として活用していた。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

目標に向かって努力し続けることの大変さ。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

大学受験は人生を左右するという考えから、志望校に対する悩みが生まれた。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

一時期、共通テスト本番レベル模試の点数が上がらなかったが、勉強時間を増やしたら上がった。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

他人の存在。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

どうせなら高いほうを目指そうと、意思が固まったこと。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

人生への投資

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

下の世代の受験をサポートしたい。

Q
おすすめ講座
A.

【 難関物理演習 】
難関物理の講座が基礎力を養うかつ応用の仕方を学ぶものだったのに対し、こちらはそれをアウトプットするのに最適な講座だったから。

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