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名人の授業シリーズ 田部の生物Iをはじめからていねいに 生命の連続性編





田部 眞哉 【著】

【出版社】東進ブックス
【ISBN】9784890853984
【定価】本体1200円+税
【頁数】278
【版型】A5判
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はじめに
 こんにちは。田部です。本書は書名のとおり、生物・を「はじめから」「ていねいに」勉強する本です。生物が全くわからない子が読んでもよくわかるように、あらゆる工夫をして、とにかく頑張ってつくりました。ものすごい時間と労力とお金を費やしてつくりました。
 だから、この本は面白いよ。見やすいよ。説明がとても丁寧だよ。図が大きくてきれいだよ。
 でもね、この本は受験参考書なんです。だから、面白かろうが見やすかろうが、君たちがセンター試験や大学入試で点を取れなかったら、この本は「ダメな本」ということになってしまうんだよ。
 いい? 本書は、ただ生物・を基礎から固めるだけじゃなくて、「試験で点を取る」という目標を達成するための本だということを、授業の前にしっかり頭に入れておいてください。続きはこちら>>

■本書の内容
 東進ブックスのベストセラー『橋元の物理をはじめからていねいに』・『岡野の化学をはじめからていねいに』につづく、『田部の生物Iをはじめからていねいに』がついに完成しました。
 生物Iの分野には、「細胞」「生殖と発生」「遺伝」「環境と動物の反応」「環境と植物の反応」の5つがありますが、本書では、「細胞(の一部)」と、「生殖と発生」「遺伝」という、受験生物において特に理解するのが難しい分野を扱います。
 これらを全15テーマに分け、それぞれのテーマについて「授業」⇒「確認テスト」というシンプルな形式で「はじめからていねいに」進めていきます。生物が全くわからない人でも、ムリなくムダなく力がついていく構成になっています。

■本書の特徴
・図が巨大できれい
⇒「巨大に、正確に、美しく」をモットーとして作成された図版は、生物の「図説」としても十分使えるほど質の高いものになっています。
・覚えるべきポイントと頻度が明確
⇒重要用語は赤字(赤シートで隠して覚えられる)、頻出度は★印で表示。何がどのくらい重要かが一目でわかる。
・これ以上ないほど丁寧な講義
⇒ ゼロから理解できるよう、そして難関大へも通じる基礎力が完璧に固まるよう、普通の参考書の2倍くらいのページをとって、1つ1つ丁寧に、口語調でわかりやすく説明。


■目次
◎第1部:細胞
細胞の構造と働き
細胞の増殖

◎ 第2部:生殖
生殖の方法
減数分裂
動物の生殖
植物の生殖

◎ 第3部:発生
植物の発生
ウニの発生
カエルの発生
発生のしくみ

◎ 第4部:遺伝
メンデルの法則
遺伝子の働きあい
連鎖・組換え
性に関する遺伝
遺伝子の本体

※各テーマの最後には「確認テスト」があり、各部の最後には「おさらい」があります。
※本書では、「生命の連続性」を最短でマスターできるよう、「細胞」の分野は「生殖と発生」「遺伝」に必要な部分だけ掲載しました。なお、「生殖と発生」の分野は、本書では「生殖」と「発生」に分けています。
※上記以外の分野(細胞〔の残り〕・環境と動物の反応・ 環境と植物の反応)は、続刊(環境と生物の反応編)で扱います。