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2017/09/28更新 お詫びと訂正

日頃は弊社刊行書籍をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。
『生物合格77講【完全版】』につきまして誤りがございました。
内容を訂正するとともに、謹んでお詫び申し上げます。


【初版 訂正箇所】

・P.7 目次
 (誤)第73講 進化のしくみ  第74講 進化の証拠
 (正)第73講 進化の証拠  第74講 進化のしくみ

・P.11 参考の文中
 (誤)雌雄間でみられる現象
 (正)雌雄間でみられる現象

・P.28 (2)の図
 (誤)「原形質」と「細胞質」が線でつながっている。
 (正)「原形質」と「細胞質」をつないでいる黒線の左半分(「真核細胞」から「細胞質」につながる部分以外)を削除。

・P.29 表中の文章
 (誤)リボソームrRN(rRNA)
 (正)リボソームRNA(rRNA)

・P.32 田部の裏づけの文中の参照ページ
 (誤)マトリックス多糖(→p.544
 (正)マトリックス多糖(→p.18,543

・P.33 図3-1の語句
 (誤)赤い膜を指している語句=細胞膜  白い膜を指している語句=細胞壁
 (正)赤い膜を指している語句=細胞壁  白い膜を指している語句=細胞膜

・P.41 本文中の参照図の指示番号
 (誤)図4-6①、図4-6②、図4-6③、図4-6
 (正)すべて図4-7

・P.46 広く深く中の図の説明文
 (誤)小腸輪状に取り囲む
 (正)小腸輪状に取り囲む
 
 (誤)左の筋組織の下に〔環状筋〕、右の筋組織の下に〔縦走筋〕
 (正)〔環状筋〕と〔縦走筋〕を説明とともに左右入れ替える。

・P.59 広く深くの文章中
 (誤)左図の左
 (正)1mol/L

・P.64 図7-14の中の説明文
 (誤)浸透圧がつりあって吸水力がになっている。
 (正)浸透圧がつりあって吸水力が0になっている。

・P102 (5)の参考の文章
 (誤)頭の前方に位置する半規管(図11-3上図右の)は前半規管と呼ばれ,残りの半規管(図11-3上図右の)は側方規管(外側半規管)と呼ばれる。
 (正)頭の前方に位置する半規管(図11-3上図右の)は前半規管と呼ばれ,残りの半規管(図11-3上図右の)は側方規管(外側半規管)と呼ばれる。

・P.114 2の文章(1行目)
 (誤)有髄神経繊維の軸索絶縁性
 (正)有髄神経繊維の軸索絶縁性

・P.114 2の文章(3行目)
 (誤)髄鞘にまれていない無髄神経繊維
 (正)髄鞘にまれていない無髄神経繊維

・P.115 広く深く中の図、②の中の語句
 (誤)Na+チャネル
 (正)Na+

・P.116 図12-13右上の説明文
 (誤)シナプス細胞の軸索末端
 (正)シナプス細胞の軸索末端

・P.128 Visual Study中の説明文
 (誤)繊維に活動電位が
 (正)繊維に活動電位が

・P.131 表14-1の説明文
 (誤)3種のトロニン
 (正)3種のトロニン

・P.131 本文中の参照図の指示番号
 (誤)図14―-4①
 (正)図14-4①

・P.149 本文中の参照図の指示番号
 (誤)図15-10
 (正)図15-11

・P.156 本文中の動脈血の説明文
 (誤)心臓に戻る肺
 (正)心臓に戻る肺

・P.158 図16-4右上「房室弁」の説明内のオレンジ色の文字
 (誤)動脈から心室へは流れない
 (正)心室から心房へは流れない

・P.167 参考の文章中
 (誤)1013Pa
 (正)1013hPa

・P.176 参考の語句注
 (誤)*2.胆のう  *4.胆管とすいの融合
 (正)*2.胆のう  *4.胆管とすいの融合

・P.181 Visual Study中の語句
 (誤)腎細
 (正)腎細

・P.183 表19-1の成分の分類
 (誤)水が有機物に分類
 (正)水は有機物に含まれない

・P.191 ※の文章中
 (誤)拡と縮小
 (正)拡と縮小

・P.196 The Purpose of Studyの5.のページ
 (誤)200
 (正)200,201

・P.208 中見出しの番号
 (誤)3 血糖濃度の調節
 (正)2 血糖濃度の調節

・P.221 田部の裏づけの文章中
 (誤)Bursa Fabricius
 (正)Bursa of Fabricius

・P.239 表26-2の文章中
 (誤)動物に作らせた抗体(血清)
 (正)動物に作らせた抗体を含む血清(抗血清)

・P.241 広く深くの(1)の文章中
 (誤)遺伝子AAとAOは
 (正)遺伝子AAとAOは

・P.241 広く深くの(4)①の文章中
 (誤)ヒトの血しょう中の凝集素β
 (正)ヒトの血しょう中の凝集素α

・P.246 ④(1)の文章中
 (誤)反応前の物質のエネルギーの総和は反応後の物質のエネルギーの総和も変化する。
 (正)反応系に含まれる物質のエネルギーの総和も変化する。

・P.249 広く深くの(1)の文章中
 (誤)約30Jである  約13J/molよりは  約300J/molより著しく  約30〜42J/molと
 (正)約30kJである  約13kJ/molよりは  約300kJ/molより著しく  約30〜42kJ/molと

・P.249 広く深くの(3)の文章中
 (誤)3-ホスホグリン酸
 (正)3-ホスホグリセリン酸

・P.264,265 広く深くの文章中
 (誤)文章中に出てくる最大速度を表す小文字のv(式2の分子,図1の縦軸とxの値,(5)の1行目と2行目,(6)の5行目,式3の右辺,(9)の8行目,図4のオレンジ線と縦軸との交点の数式)
 (正)全て大文字のV

・P.264 広く深くの文章中
 (誤)式2の中の小文字のs
 (正)全て大文字のS

・P.265 図4の式の値
 (誤)−1/Km=−0.77より  Km=1.3
 (正)−1/Km=−0.6より  Km=1.7

・P.266 広く深くの文章中
 (誤)このATCアーゼの反応速度(V)と
 (正)このATCアーゼの反応速度(v)と

・P.279 参考の中の図
 (誤)β位のC
 (正)β位のC

・P.283 田部の裏づけの中の表のクエン酸の示性式
 (誤)HOOC(CH2)2COOH
 (正)C(OH)(CH2COOH)2COOH
 ※「2」は下付きの文字

・P.296 (2)電子伝達Aの文章
 (誤)24H+が生じる(2NADP++24e-+24H+→12NADPH+24H+)。
 (正)12H+が生じる(2NADP++24e-+24H+→12NADPH+12H+)。
  ※青い「+」は上付きの文字

・P.302 The Purpose of Studyの番号
 (誤)1 4 3 2 5
 (正)1 2 3 4 5

・P.302 The Purpose of Studyの5.のページ
 (誤)307〜310
 (正)307〜309

・P.303 本文(7)中の文章
 (誤)見かけの光合成速度の値から呼吸速度の値を引いて求められる
 (正)見かけの光合成速度の値と呼吸速度の値を足して求められる

・P.307 本文中の参照図の指示番号
 (誤)図34-6
 (正)図34-5

・P.309 表34-2のC3植物の模式図
 (誤)「カルビン・ベンソン回路」の下にあるCが「C3」になっている
 (正)C5に直す
 ※3と5はいずれも下付きの文字

・P.310 広く深くの(2)の文章中
 (誤)分子状の素(O2)を
 (正)分子状の素(O2)を
 ※2は下付きの文字

・P.311 広く深くの(3)の文章中
 (誤)多量に発生した素と
 (正)多量に発生した素と

・P.311 光呼吸の経路の模式図
 (誤)2×ホスホグリコー
 (正)2×ホスホグリコー

・P.312 Visual Studyの④
 (誤)「光合成では、O2はH2Oがなくても…」「そして、O2はCO2の分解で…」
 (正)「光合成では、O2はCO2がなくても…」「そして、O2はH2Oの分解で…」
 ※2はすべて下付きの文字

・P.313 表35-1の文章中
 (誤)O2 CO2 H2O
 (正)2は全て下付きの文字

・P.315 参考の文章中
 (誤)補酵素NADPと「+」の記号が離れてしまっている
 (正)「補酵素NADP+」で一つの単語(ただし「+」はNADPの右上につく)

・P.316 参考の文章中
 (誤)11C  14C   ※Cの左下側に付いている数字
 (正)すべてCの左上側につける

・P.316 参考の文章中
 (誤)極めて短く,トレサーとしては
 (正)極めて短く,トレサーとしては

・P.322 図36-3の葉の部分
 (誤)④と⑤のNO3− ※3は下付き、−は上付きの文字
 (正)④と⑤のNO2− ※2は下付き、−は上付きの文字

・P.323 本文中のグルタミン(アミノ酸)の構造式
 (誤)CH2の上下にH、NH2が付いている ※2は下付きの文字
 (正)右隣のCの上下にH、NH2が付く(上下は入れ替わらない) ※2は下付きの文字

・P.326 本文中の参照ページの指示番号
 (誤)p.667
 (正)p.666

・P.331 もっと広く深くの文章中
 (誤)したがって,A-T間より結合力が強いG-C間はので,塩基対に占めるG-Cの割合が多いDNAほど高温やアルカリに対して安定であり,1本鎖になりにくい。
 (正)したがって,G-C間はA-T間より結合力が強いので,塩基対に占めるG-Cの割合が多いDNAほど高温やアルカリに対して安定であり,1本鎖になりにくい。

・P.375 田部の裏づけの文章中
(誤)ポリペプチドにアミノ酸が結合する過程は,p.412(c)のとおりであり
(正)ポリペプチドにアミノ酸が結合する過程は,p.374③のとおりであり

・P.410 広く深く中の図の中の用語
(誤)(1)の図の中で図の左側に出てくる用語が「ラクトース代謝物」になっている
(正)ラクトース代謝物に直す

・P.460 本文中の参照図の指示番号
 (誤)図50-43
 (正)図50-14

・P.544(3)の文章
 (誤)セルロース繊維が縦方向(茎に水平)に並んでいる場合には,セルロース繊維間が離れると細胞は伸張成長し,セルロース繊維が横方向(茎に垂直)に並んでいる場合には,セルロース繊維間が離れると細胞は肥大成長する。
 (正)セルロース繊維が縦方向(茎に水平)に並んでいる場合には,セルロース繊維間が離れると細胞は肥大成長し,セルロース繊維が横方向(茎に垂直)に並んでいる場合には,セルロース繊維間が離れると細胞は伸張成長する。

・P.544 表59-2の青い囲み内
 (誤)エチレン・サイトカイン
 (正)エチレン・サイトカイ

・P.720 図73-1内
 (誤)メソヒップ
 (正)メソヒップ

誤った表記を致しましたことを深くお詫びし、訂正致します。
ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。