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まずは資料1を見てください。旧七帝大の現役合格者について、彼らが受験を意識して勉強を始めた時期を調べたものです。その結果、現役合格者の半数近くは受験勉強の開始時期は「高1以前」となりました。
大学受験にフライングはありません。スタートは早ければ早いほどいいのです。それは、単純に高校3年間のトータルな「学習量」が違ってくるという理由のみならず、基礎力の土台を早めに築き上げることで、その後に応用力を身につけるために多くの時間を費やすことができるからなのです。
幸いなことに、これから高校生になる皆さんは余裕をもってこのデータを眺めることができたでしょう。そう、多くの人たちがあまり勉強しない高1のときこそ、合格をつかみとる絶好のチャンスなのです。
「自分は何にでもなれる!」と夢を大きく持つことが大切です。自分の可能性を信じ、これから始まる高校生活を悔いのないように頑張ってください。
『東進タイムズ』「2007年合格発表会場アンケート」より |
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