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グラフ3-1は1998年の志願者を100として、その後の推移を示したものです。過去10年間の志願者の推移は2つのパターンにくっきりと分かれています。早稲田大、慶應義塾大といった人気大学の志願者はほとんど変わっておらず、両校とも1割増加している一方で、N大は7割弱、T大は6割以下まで志願者が減少しています。一方で国立大学の場合は、志願者数は減少していますが、倍率は高く、また後期試験廃止などの動きもあります。
大学の二極化の進行という現実を認識した上で志望校を慎重に決定し、今からしっかりとした対策を立てておくことが大切です。
ここ数年の入試結果やこれまでのデータをふまえ、今後の入試動向のポイントをまとめると、以下のようなことがいえます。
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