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前述しましたように、大学受験は高校受験に比べ、はるかに難しくなります。大学入試は、相当な勉強と訓練を重ねなければ解答できないような問題が多数出題され、科目数は国立大学なら標準でも5教科7科目にも上ります。また、高校受験は主に都道府県や学区単位ですが、有名大学や人気大学では全国区の戦いとなり、競争率も激増します。
大学全入時代が到来するといわれていますが、人気の高い大学には多くの受験生が集まるため、決してすべての大学入試が易しくなるわけではありません。大学は、選ばなければどこかには入れる一方、難しい大学はより難しく、易しい大学はより易しくという二極化が進んでいます。
東進のカリキュラムや、ITを駆使した教育システム等、従来の予備校とまったく異なる学習法を目の当たりにして、驚かれた人も多いと思います。従来の予備校は「生徒を集めて授業を行う」
ことが目的化されてしまっていることに対し、東進は「本当に学力を伸ばす」ことにこだわり続けてきました。既存のスタイルにとらわれずに、教育に科学を取り入れ、理想の予備校を突き詰めていった結果、歴史上類を見ない東進の21世紀教育法が誕生したのです。
この21世紀教育法を活用して高校一年生から3年計画で懸命に頑張れば、最難関である東京大学も夢ではないでしょう。しかし、私たちの願いは、あくまで生徒諸君に自分の人生を自分で切り拓くことのできる自立した人間に育ってもらうこと。そして将来、社会に貢献する人財となってもらえればこれに勝る喜びはありません。
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