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大学選びは、自分の将来の可能性を広げるための大きな選択のひとつです。
東進タイムズ編集部による大学合格発表会場アンケート、難関大現役合格者アンケートの中から、受験生の「大学選びの基準」が浮かび上がりました。
とはいえ、一般的に、入試難易度の高い大学に入ることが明るい将来につながるといわれています。
実際、難関大を卒業した学生の就職率は良いといえます。社会で活躍している人の出身大学データをみても、入試難易度の高い大学の名前が並んでいます。難関大には「社会に出て活躍する」人財を育てるカリキュラムがあり、切磋琢磨する優秀な仲間がいることで、自分の力を高めることができるのです。
また、受験指導をする立場にある、全国有名進学校進路担当者が生徒に薦めたい大学のポイントとして挙げたのは大きく3点。大学における「研究レベルの高さ」「教員の質」「教育の熱心さ」となっています。
偏差値の高さだけでなく、入学後にさらに学問に磨きがかけられる大学、COEなどの研究活動に熱心さがみられる大学、教員が熱心で、教育環境が秀でている大学など、入学してから成長できる環境が整っていることが評価につながっているようです。
難関大学が薦められる理由は、偏差値や入試難易度以外に、入学後のカリキュラムや卒業生の実績の集積など、総合的に評価されているのです。
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