
志望校合格は高く険しい山のようなもの。東進は、その頂上に向かって一歩一歩誰でも登っていける階段を作りました。それがスモールステップカリキュラムです。どの教科も、中学レベルから超東大レベルまで、12レベルの講座を設置しているので、自分にぴったりのレベルから無理なくスタート。確実に次のステップに進み、頑張れば誰もが頂上まで到達できます。
苦手科目の克服や、学校での成績アップにも、スモールステップを活用できます。いったん中学レベルに戻って集中的に学び直したり、学校の授業に合った講座で、定期テスト対策と受験の基礎固めを、一緒に行うことが可能です。
東進では、毎回の授業後に確認テストを実施し、授業の内容が理解できたかどうかをチェックします。テストはパソコンを使用してオンラインで行われ、すぐに自動採点。合格してから次の授業に進みます。授業の全範囲修了後には、講座修了判定テストを実施。このテストに合格すると講座修了となります。
合格できなかった場合は、授業で理解不十な部分があるということ。テストの結果で明らかになった自分の弱点箇所を復習し、再受験での合格を目指しましょう。
パーフェクトマスターのしくみ
確認テスト
毎回の授業のあとに行われるテストです。授業のポイントが理解できているかをチェックするもので、時間は10分〜30分。授業中に出てきた単語や文法の意味、解いた問題の類題などが出題されます。
講座修了判定テスト
講座の全範囲を受講した後に受験するテストです。時間は60分〜90分で、実戦形式の問題が出題されます。
授業で学んだ知識を暗記しているかだけでなく、入試問題として出題されたときに解けるかどうかをチェックします。そのため確認テストよりも難しく、応用問題が多く出題されます。
スモールステップ・パーフェクトマスターは、通期・講習講座はもちろん、東進のロードマップ全体に適用されています。例えば英語。講座の受講前に知っておきたい単語や熟語の基礎知識は、「高速マスター講座」で学ぶことができます。また、通期・講習講座で力をつけたあとは、「志望校対策講座」や「過去問演習講座」で得点力を確実に伸ばしていきます。合格に向けて、確実に力をつけるシステムが整っています。