
部活引退後、本格的に受験勉強に取り組み始めたものの、順風満帆とはいきませんでした。特につらかったのは二度に渡る数学のスランプ。それはを救ってくれたのは東進の担任の先生の存在でした。不安に思っている気持ちを察して、私が話し出す前に声をかけてくれたのです。いつも見ていてくれているんだという安心感からか、そのことをきっかけに、自然とスランプも脱していました。いつも気にかけてくださっていた担任の先生には、本当に感謝しています。


東進を選んだ大きな理由の一つが担任制度でした。自分から進んで勉強する性格ではないので、勉強のやり方を具体的に教えてもらったり、やる気を引き出してくれたりするところに大きな魅力を感じたからです。私の担任の先生は面談時だけでなく、常に私たちの存在を気にかけ、頻繁に声をかけてくださいました。先生の受験時代の話を聞いて見習わなきゃいけないと思ったこともたくさんあります。




















